みらい翻訳、厚生労働科学研究で使用するAI自動翻訳ツールの評価事業に採択

株式会社みらい翻訳(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:栄藤 稔、以下 みらい翻訳)は、令和元年度の厚生労働科学特別研究事業である「医薬品評価情報作成システムの有用性評価研究(19CA2017)」において使用するAI 自動翻訳ツールの評価事業の協力会社として採択されたことを発表した。

医薬品等の開発・流通のグローバリゼーションに伴う医薬品等規制当局間の連携・規制国際調和が急速に進展する中、日本の規制当局による医薬品等の評価結果や安全性情報の英語でのより積極的かつ迅速な発信が求められている。

厚生労働科学特別研究事業では、自動翻訳された文書の科学的な正確性を評価するとともにより有用な利用方法を検討し、英語での医薬品評価情報作成全体のパフォーマンスを向上させるための研究が実施され、AI 自動翻訳の有用性を検討するサービスの1つとしてみらい翻訳が開発した機械翻訳エンジンを搭載するサービスが採択された。

みらい翻訳は、この研究において課題解決にむけた積極的な協力を行う。

また、医薬業界での翻訳業務の効率化が推進できるよう、医薬関連文書等に対する翻訳精度向上を含めたサービスの開発を今後も進めていく。