ノイズ学習法『耳勉』の耳勉、毎日新聞社等が出資する毎日みらい創造ラボより資金調達を実施

聴覚と脳の特質を活かして教育イノベーションを起こしている株式会社耳勉(本社:東京都台東区、代表取締役:諏訪 兼久)は、株式会社毎日新聞社等が出資する株式会社毎日みらい創造ラボより資金調達を実施したことを発表した。

調達資金は、『耳勉/宅建士版』の広告費用、パーソナルニーズの希望に応えられるように自分で作れる『耳勉セルフ』の開発に向かう。

多くの人に使ってもらえるように『耳勉』の更なる普及へと努める。

耳勉、資金調達の目的

サービス提供する『耳勉/宅建士版』の拡販のためのマーケティング戦略のスピードを加速させるためと、パーソナルニーズに応えるために『耳勉セルフ』のα版製作費用として資金調達を実施することとなった。

株式会社毎日みらい創造ラボ 代表取締役社長 岩澤 武夫氏コメント

オーディオブックやスマートスピーカーなど、 音声は今、注目をされている分野です。

株式会社耳勉は教育という分野で「記憶」をテーマに音声を使ったサービスを展開しています。『耳勉』を活用すれば、情報インプットの時間を短縮できるというエビデンスも得ているので、多くの学習者に活用してもらいながら、成長を続けてもらえればと思います。また、社長の諏訪氏が同年代で、同年代がスタートアップとして頑張っている姿は嬉しいですね。

株式会社耳勉代表取締役 諏訪氏コメント

音声を使って脳に刺激を届けることで、まだ眠っている本人の可能性を引き出すことに力を注いでいます。その一環として詰め込みをするための学習時間の短縮化を図るために『耳勉』という「聴覚認知学習法(ノイズ学習法)」を開発いたしました。

これからは詰め込みのための学習時間より創造的学習が必要になります。そのためには創造的学習時間を確保しなければなりません。この「聴覚認知学習法(ノイズ学習法)」を現在は社会人の方に提供をしていますが、さらに市場を広げて、大学生、高校生、留学生、外国人労働者にも届けていきたいと考えています。

今回の資金調達をひとつのステップとして、さらに多くの人に役立つように『耳勉』を育ててまいります。

『耳勉』について

聴覚と脳の特性を活かして個人の学習能力を向上させる「聴覚認知学習法(ノイズ学習法)」。

わざと聴きづらい音声(三重音声)に加工して一度聴いてもらい、その後、ノイズを外して主音声だけを聴いてもらうことで、脳に情報を刷り込んで記憶化させていく音声学習法。

現在、「宅建士」受験用をサービスイン(アップストアー、プレイストアーにて15,000円)している。

音声だけを聴くのはもったいなので、教材を聴くのと同時に暗記をさせる教材。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。