東京工科大学、「サステイナブル工学 プロジェクト演習」最終発表会を1月21日に開催

東京工科大学(東京都八王子市)は、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献できる工学教育として工学部(定員約280名)の必修科目に導入している「サステイナブル工学 プロジェクト演習」最終発表会を、1月21日(火)に八王子キャンパスにて開催することを発表した。

「サステイナブル工学 プロジェクト演習」最終発表会 実施概要

このカリキュラムは、サステイナブル工学の包括的知識の修得と方法論の実践を目的とした、機械工学、電気電子工学、応用化学という技術背景の異なる3学科の混成チームによる領域横断的なPBL(問題解決型学習)授業であり、国内大学においても極めてユニークな取り組みとなる。

演習では、各学科の3年次の学生1~2名が参加する4~5名による約60チームを編成。

チームごとに製品やサービスを選定し、データ収集に基づいてその環境負荷を算定する「ライフサイクルアセスメント(LCA)」と呼ばれる定量化手法や、製品が生み出す多様な価値を考慮する「環境効率」という評価指標などを活用し、製品のサステイナビリティ(持続可能性)の改善提案を行う。

最終発表会では、全60チームの学生と教員が一同に集まり議論が行われた「中間発表」や「最終予選」などを経て優秀プロジェクトに選出された約10チームが、プレゼンテーションを行う。

日時

2020年1月21日(火) 10:45~12:15

会場

東京工科大学八王子キャンパス(東京都八王子市片倉町1404-1)片柳研究所棟地下1階 KCB01

内容

優秀プロジェクトに選出された学生チーム(10チーム程度)によるプレゼンテーション

参加者

演習に参加した工学部生(約280名)、教員など

※本発表会は授業のー環として行われるものであり、ー般公開はしていない。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。