ECCが開発した英会話アプリ『おもてなCityへようこそ!』、英語の文法を直感的に楽しく学べるコンテンツをリリース

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山口勝美)は、日本人の英語学習者が間違いやすい文法上の問題を直感的にトレーニングするためのコンテンツ『SENTENCE SCRAMBLE』を2019 年12 月25 日(水)にリリースすることを発表した。

『SENTENCE SCRAMBLE』は、ECC が開発した英会話アプリ『おもてなCityへようこそ!』内で利用することができ、単語の語順、時制の活用や間違いやすい前置詞などについて、直感的に正しい形で理解できるよう設計されている。

ゲーム形式で楽しみながら繰り返しプレイできるため、学習を意識せず文法力が向上するトレーニング方法として、また、ICT 化が進む学校における自己学習ツールとして活用が期待できる。

小学生から高校生向けに1,000 問以上の文法問題が搭載されており、ゲームをクリアしていくことで、自然に正しい文法を身に付けることができる。

また、アプリ内には、フォニックス(※1)が楽しく学習できるミニゲームのコンテンツ『PHONICS FESTIVAL』もリリースしており、発話学習だけでなく、発音、スペル、文法などを総合的かつ習慣的に学習できるツールとして展開していく。

(※1)フォニックス とは、英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発された指導法。英語のつづりと発音の間の法則を学んで、英語の正しい読み方を マスターすることができる。

『おもてなCityへようこそ!』アプリ概要

英会話の自己学習を楽しく継続できるよう、「モチベーション維持」と「英語で話す環境」に特化したソーシャルゲーム型学習アプリ。

このアプリは、ソーシャルゲームの「プレイし続けたくなる」という特徴と、様々なシチュエーションの豊富な会話パターンを音声認識、音声対話技術で効率的に学習できる「会話シミュレーション」を備えることで、日本に住みながら、仮想的に英語で話をする機会の増加を実現。

また、単語や発話練習、資格対策などにも対応した豊富なコンテンツは、遊び感覚で身につく学習が実現可能。

フリーコンテンツは無料で利用できるので、学校での試験的な導入も手軽にできる。

さらに、月額定額プラン(月額300 円)を利用すれば、現在公開されているすべての機能とコンテンツを利用することができるようになる。

リリース日

2019 年7 月19 日(金)

対応OS

iOS 10.0 以降、Android4.4以降

価格

無料(一部有料コンテンツあり)

追加された新機能

文法ゲーム『SENTENCE SCRAMBLE』

小学校低学年から、大人まで自分のレベルにあった内容が学習できる、ゲーム感覚の新しい文法ゲーム。

プレイしていくうちに自然と語順をマスター。さらに「品詞」「活用」を意識することで、文中の言葉の働きへの理解を促す。

文法配列は中学校学習指導要領に準拠しており、積み上げ方式で無理なく学習できる。

また、語順整序問題は多くの資格検定で取り入れられている問題方式を採用。資格検定の対策にも役立てることができる。

授業内のすきま時間や文法導入後の自宅での自学習、および宿題に活用可能。

<ゲームの遊び方>

  • 日本語の意味に合うように、英単語の語順整序を行う。
  • 時制、人称、前置詞を正しい形に合わせる。
  • 正しく並べられ、かつ、正しい活用だと判断すれば、その時点で『決定』ボタンをタップ。
  • 正解か不正解かが判定される。

フォニックスゲーム『PHONICS FESTIVAL』

英単語のつづりと音の関係を、ゲーム感覚で学ぶことができるミニゲーム。

英語の発音ルールは、フォニックスと呼ばれるスペルの並びで決まる。

フォニックスを覚えておけば、知らない単語でもスペルを見ることで発音できるようになる。

<ゲームの遊び方>

  • アルファベットの入った花火玉を筒に入れる。
  • 単語が成立すると花火が打ちあがる。
  • 複数文字が入った赤い花火玉を正しい位置に入れると、ボーナススコアをゲット。