学研プラスとGSE、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」における次世代人材育成のための企業向け研修サービスを共同で開発・提供へ

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長: 碇秀行、以下、学研プラス)とグローバルスカイ・エデュケーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 永田 幸、以下、GSE)は、東京都が2018年に開業した体験型英語学習施設 TOKYO GLOBAL GATEWAY – TGG(東京都英語村)において、企業・法人向けに英語の枠を超えた次世代人材育成のためのカスタマイズ性の高い研修サービスを共同で開発、提供するために提携したことを発表した。

学研プラスとGSE、提携の背景と内容

東京都が2018年に開業した体験型英語学習施設 TOKYO GLOBAL GATEWAY – TGG(東京都英語村)では、館内に再現された海外風の店舗等での英語会話体験や、英語でマーケティングやSDGs(持続可能な開発目標)をディスカッション等の体験を通して学ぶなどのイマージョンプログラムを、英語を学習したい個人・小中高校・大学などを中心に提供してきた。

しかし、VUCA (変動的、不確実、複雑、曖昧)の時代のビジネス環境においては、海外で事業展開をしている企業はもちろんのこと、国内で事業を展開する企業においても英語だけではなく様々な能力や資質が備わった次世代型人材の育成が急務となっている。

この提携は、TGGにおける様々な体験が行える施設を活かし、学研プラスとGSEの次世代人材育成ナレッジを合わせることで、単に英語力だけではなく、次世代のビジネスパーソンとして必要な能力を養成する研修を開発、提供することが目的。

次世代型人材育成研修の内容について

TGGの特徴である体験型施設を最大限に活用し、今まで体験したことのない未知の課題やプロジェクトにチームで立ち向かい、自身の内側(パーソナリティ)をコアとした、論理思考力、発信力、課題解決力、プロジェクトマネジメント力、チームビルディング力といった力を養うことができる。

非日常の空間で没頭しながら、主体的でクリエイティブな体験を通じて、自身の学びのフィードバックを得る内容となっている。

新人研修、管理職研修、部門別研修、海外赴任者研修、グローバル人材研修等様々なシーンでの活用を想定しており、企業の要望に応じて柔軟にカスタマイズすることが可能で、目的に応じた研修を組み立て、最適なカリキュラムをアレンジできる。

異文化体験を通した実践的な英語力はもちろん、アウトプットとしてグループ毎にメッセージを収録した映像を制作するなどアクティブ/クリエイティブラーニングを取り入れたプログラムや、演劇等の表現メソッドを活用した研修など、独創的に学ぶ、今までにない学び体験を提案する。