記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」新機能リリース。1人1人の記憶のクセに合わせ、英語4技能をまとめて対策可能に

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)は、スピーキング力を強化するための新機能をリリースしたことを発表した。

すでにリリース済みの機能と組み合わせることによって、これまで個別に対策することが多かった英語4技能を1つにまとめることができるため、効率的な学習が実現できる。

「Monoxer」について

「Monoxer」とはAIが生成する、一人ひとりの「記憶のクセ」に最適化された問題を解くことによって、効率的な知識定着が実現できる学習アプリ。

小学生から大人まで、英語や国語、理科、社会など、科目・分野を問わず、暗記や知識定着のために利用されている。

これまで、選択問題や自由入力、ディクテーション等の学習を通じて、英語4技能の内、特にリーディング、ライティング、リスニングの技能を強化する目的で活用されていた。

今回、音声認識機能を搭載し、スピーキング力を高める新機能をリリース。

これによって、「Monoxer」だけで英語4技能対策を実現することが可能になった。

また、「Monoxer」ではユーザーの学習履歴、得意不得意及び記憶状況が一元管理されているため、各技能に対して個別の対策を行うよりも、効率的に4技能対策を行うことが可能。

これまでと同様、対応している言語は英語のみならず、日本語など20ヶ国語以上の言語に対応しているため、外国籍の従業員や留学生も利用できる。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。