英会話教室運営のイーオン、リスニング・スピーキング力診断ツール「AEON Dr. English」を2020年1月に全国のスクールへ導入

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)は、「リスニング力」と「スピーキング力」の簡易診断ができるツール「AEON Dr. English」を2020年1月より全国のスクールに導入することを発表した。

「AEON Dr. English」とは

「AEON Dr. English」は、生徒の自律型学習を促すために開発された、「リスニング力」と「スピーキング力」の英会話簡易診断ツール。

生徒は、スクール内のロビーやカウンターにあるタブレット上にインストールされた「AEON Dr. English」を使って無料で診断を受けることができる。

画面の指示に従って、英文を聞き、それに応答するという「問診」をもとに、脳内情報処理プロセスにおける課題点を「診断」し、学習者の「症状」に合わせておすすめの学習法が自動的に「処方」される仕組みになっている。

「AEON Dr. English」は、2019年5月に「イーオン デジタルトランスフォーメーションAEON DX」の一環としてスタートした、タブレット上でオンライン学習履歴やスクールでのレッスン進捗をデータ化する「AEON NOTE」に追加される新機能。

「第二言語習得理論」、言語学の分野でいう「コミュニケーション能力(文法的能力、談話能力、社会言語能力、方略的言語能力)」、「認知心理学」 といった学術的な根拠と、イーオンの教務的知見をベースに開発された、イーオンオリジナルの診断ツール。

「AEON Dr. English」を利用することで生徒が自ら弱点に気づき、自分に合った学習方法に取り組むことで、学習のモチベーションをより高める効果が期待されている。

イーオンは、「AEON DX」を通して「EdTech」のさらなる推進を図り、次世代の英語教育に貢献していく。

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