Z会、「Z会プログラミング講座 with LEGO(R)Education」標準編の予約受付を開始

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社Z会は、2019年12月23日(月)に、新製品レゴ(R)エデュケーションSPIKE(TM)プライムを用いた新講座「Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education 標準編」の予約受付を開始したことを発表した。

現在、期間限定でおトクに受講をスタートできるキャンペーンを実施中。

テクノロジーの発展が社会の変化を加速させている今、世界ではSTEAM教育が広がりつつある。

創立以来89年、「考える力」を育てることに力を注いできたZ会は、未来の社会を担う子どもたちに必要な新しい学びとしてSTEAM教育に着目し、2017年に「Z会プログラミング講座 with LEGO(R)Education」を開講した。

この講座は、世界90カ国以上で使用されているレゴ(R)エデュケーションの教材をベースに、家庭で日常的にプログラミングに取り組めるよう、Z会が培ってきたオリジナルの学習指導要素を組み合わせて通信教育講座の形にしたもの。

基礎編は、Z会オリジナルのテキストで、子どもがひとりでも取り組めるようになっており、「自分でできる」喜びと達成感を味わえるものとなっている。

今回、基礎編に加え、標準編が新たなラインナップに加わることになる。

「Z会プログラミング講座 標準編」概要

新たにラインナップに加わる標準編は、Scratchをベースとした直感的なプログラミングソフトウェアを用いていることが特長。

教材内で展開される世界の中で、テクノロジーを用いた「スマートなくらし」を実現することを目指したプログラミングを行う。

初回に届く教材のSPIKE(TM)プライムは、カラフルなレゴ(R)ブロックと高精度なモーターやセンサーが一体になったキット。

このキットには、大きな台座や車輪など、ほかのどのセットにも使われていない新しいパーツが含まれており、組み立て時間が短縮できる。

また、高精度なセンサーやモーターなどにより、子どものアイディアにそった動きをこれまでよりも手軽に実現できるようになり、試行錯誤もしやすくなった。

ヘルス&フィットネス、サウンド&エンターテイメントなどのテーマからなる、近未来を想像させるストーリー仕立てで学習を進める。

毎月1回、子どもがひとりで学習をすすめられるテキストと、プログラミングが初めての保護者でもスムーズに子どもをサポートできる『保護者用ガイド』が届く。

スモールステップで成功体験を積めるよう工夫されたZ会の教材で、より多彩な表現ができるようになったSPIKE(TM)プライムの世界を楽しみながら、プログラミングによって自分の力で問題解決ができるという自信を育てる。

開講

2020年3月

推奨学年

小学3年生~

講座回数・期間

12回(1年)

1カ月の学習時間

1カ月、90-150分で完結するテーマを2回分

講座料金

受講料5,800円(月額・税込)

キット料金

レゴ(R)エデュケーションSPIKE(TM)プライム 50,380円(税込)※初回のみ

2020年2月11日までの限定「標準編早得キャンペーン」について

標準編開講を記念して、予約申込者にアマゾンギフト券10,000円プレゼント。