G’s ACADEMY TOKYO、年収100万円UPにコミットしたエンジニア転職コース『Engine』を2020年1月に開始

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社が運営をする、起業家・エンジニア養成のプログラミングスクール『G’s ACADEMY TOKYO』(ジーズアカデミートウキョウ) は、G’s ACADEMYの卒業生が起業をしたHR事業を運営する「株式会社efly」と共同で、2020年1月よりパーソナルトレーニング型エンジニア転職コースを開始することを発表した。

『Engine』立ち上げの背景

日本国内の人材紹介のシステムは、求人企業が紹介手数料を支払いながら進めていくため、求職エンジニアと企業は均衡的な関係とは言えない。

使用言語や経験年数で単純に判断するのではなく、エンジニア一人一人が持つクリエイティビティを引き出し、就職エンジニアと企業が相互にしっかりとカルチャーマッチを検討できるような道筋を作り出すべく、G’s ACADEMY卒業生が起業したHR tech企業「株式会社efly」とタッグを組み、「Engine」を立ち上げることとなった。

人材紹介市場の構造を変革し、エンジニアが日本を前進させるエンジンになる社会を目指す。

「Engine」概要

3つの特徴

1.年収100万UP+授業料後払いシステム

転職するエンジニアが主役となるよう、就職エンジニア側の要望に100%応えた活動をするために、Engineは就職先のビジネスモデル・クライアントを見極めてから求人を紹介。

また、本来紹介会社へ回っていた手数料が転職者の年収に反映される仕組みとなっている。

エンジニアの価値を高めるコミュニケーションの講座を開講し、エンジニアが将来よりよいキャリアを築くためのサポート体制も整える。

そのため、年収が100万円以上UPの就転職成功の場合のみ、上記の授業料を後払いで支払うシステム。

年収が増加した金額に応じて授業料を決定するが、最大で40万円以上になることはない。

入社決定後に支払いができるシンプルな料金システムとなっている。

2.専属担任制でマンツーマンサポート

3週間の集合研修の後、現役のエンジニアが毎週メンター兼キャリアコーディネーターとして2か月間専任でマンツーマンサポートを行う。

メンターは、コードレビューや質問対応をするだけでなく、個別の学習方法や教材を設定し、自走力を高める。

その過程を得ることで、就職者は自分自身の成長を実感し、自分にとっての適正な業種を見つけ、就転職活動がスムーズになっていく。

Engineはこうした一人ひとりに合わせた指導とサポートを提供する。

3.転職時の企業選択がもっと自由に

EngineはeflyとG’s ACADEMYの理念に基づき、『自社サービス企業』、『挑戦的なクライアントを支援する受託制作企業』のみを紹介。

エンジニアとしてクリエイティブな業務・キャリアを積みやすい環境を重視し、就職先のビジネスモデル・クライアントまでを見極めてから紹介する。

また、採用する企業側も高額な紹介手数料がゼロなので、企業規模に関わらず純粋に能力に見合った年収を提示しやすいシステム。

集合研修カリキュラム

Front-end 全2回 Vue.js or Reactの入門講義

フロントエンドモダンフレームワークを自身の環境で開発、実装できる状態にする。

AWS 全2回 EC2とS3による本番環境とテスト環境の両方を構築する

現場と同じ環境を準備し講座中全ての課題はこちらを利用して開発&提出してもらう。

MVC 全2回 Laravelを利用し管理画面を中心とした簡易会員管理サイトを開発実装

管理画面を作成することにより業務フローからの逆算を考えた実装を学ぶ。

PM講習 全2回 現役PMエンジニアからプロジェクトマネジメント講習

プロジェクトマネジメント層の設計思想やスケジュール感を知った上で、現場で開発する時に意識する部分に気づいてもらう。

コンサル式コミュニケーション 全2回 コンサルタント式のコミュニケーション実習を受講

要件定義やスケジュール管理、期待値調整など従来のエンジニアとは違いコンサルができるエンジニアを目指してもらう。

授業料一覧

  • 入学金:100,000円 (税別)
  • 授業料:400,000円 (税別)

ただし、授業料は年収100万円UPが実現できなかった場合、割り引かれた授業料になる。

授業料の割引要件/授業料

  • 年収が前職と同額~100万未満UPの場合 / 年収UP分の40%
  • 前職より年収が下がった場合 / 無料
  • Engineの期間中に内定がなかった場合 / 無料