「個別指導のコーチング1」運営のAXT、発達障害児童向けプログラミング学習指導を開始

発達障害・グレーゾーン専門塾「個別指導のコーチング1」を運営する株式会社AXT(東京都新宿区、代表 岡田 彰秀)は、2020年から実施される新学習指導要領に先駆けて、2019年12月から発達障害の特性に配慮したプログラミング学習指導を開始することを発表した。

詳細は以下の通り。

発達障害の特性に配慮したプログラミング学習指導実施の理由

2020年に施行される新学習指導要領では、情報活用能力を、言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付け、「プログラミング」の授業が導入される。

「プログラミング」は、発達障害(学習障害/ADHD/自閉症スペクトラム)・グレーゾーンの特性があり、算数や国語など主要科目への苦手意識が強い子どもでも学習へ興味を向けやすいため、AXTでは2020年からの小中学校での実施に先駆けて、プログラミング学習指導を実施するにいたった。

指導実施によって生じるメリット

  1. 一般的なプログラミング教室に通っていた生徒をAXTに一本化できる
  2. 学習への苦手意識が強い生徒を取り込むサービスとなる
  3. プログラミング指導と合わせて保護者向けの「ゲーム障害予防講座」を実施し、新たな顧客層を開拓できる
  4. 既存顧客に対して、「学習指導」「ソーシャルスキルトレーニング」「プログラミング」と複合的にサービスが提供できる

今後の見通し

新たな顧客層の獲得と顧客満足度向上が期待できるため、業務拡大に繋げていく。