アルー、診断ゲーム 『YOUはDOする海外で?診断!』をリリース

人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供を行うアルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:落合 文四郎、証券コード:7043)は、海外での行動をシミュレーションできる診断ゲーム『YOUはDOする海外で?診断!』を、2019年12月17日(火)にリリースしたことを発表した。

『YOUはDOする海外で?診断!』ゲーム概要

画面イメージ3

『YOUはDOする海外で?診断!』は、チャット形式で会話を進めながら、利用者が海外でどのような行動を取るのかをシミュレーションできるゲーム。

会話の選択結果に応じて、その結果が16パターンの中から1つ提示される。

初めての海外旅行で迷子になってしまった…!しかも英語力に自信がない…!そんな絶望的な状況におかれている主人公になりかわり、友人との合流を目指す。

どんな通行人に話しかけるのか?英語がしゃべれない中でどんなコミュニケーションを取るのか?など、シーンごとに提示される選択肢を選ぶことで、利用者の行動パターンを診断する。

無事友人と合流することができ、グッドエンドを迎えた主人公はあることに気づく。それは「勇気があれば、英語は怖くない」という気づき。

日本人は恥ずかしがって積極的に英語を話そうとしない傾向があると言われるが、こうした傾向は英語学習(特にスピーキングなどの実践的なトレーニング)の障害となるケースも少なくない。

勇気を持ち一歩踏み出せば、英語は怖くない。だから積極的に話すことにチャレンジしてほしい。ゲームを通じてこのメッセージを届け、英語学習の一つのきっかけになるよう工夫がされている。

診断結果は16パターン

診断結果イメージ1

ゲームプレイの後、利用者が海外で取りそうな行動の診断結果が表示される。

  • 「ニューヨークの路上アーティストと共演しちゃうタイプ」
  • 「国際問題の解決に目覚めちゃうタイプ」

など、個性豊かな 16種類の行動パターンの中から1つが選ばれ、TwitterなどのSNS上で投稿することができる。