AI英会話アプリ「スピークバディ」、英字新聞「The Japan Times Alpha」の学習コンテンツを提供開始

AI英会話アプリ「スピークバディ」 を開発・提供しているappArray株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史、以下:アップアレイ)は、株式会社ジャパンタイムズ出版(本社:東京都千代田区、取締役社長:伊藤秀樹)と連携し、英語学習者のための英字新聞「The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズ・アルファ)」の人気コンテンツ「ニュースで雑談(Small Talk About News) 」を基にした新学習コンテンツを、「スピークバディ」上で2019年12月18日より提供開始することを発表した。

「スピークバディ」新コンテンツの内容

「The Japan Times Alpha」は、日本最大級の発行部数を誇る英語学習者向け英字新聞。

その中でも「ニュースで雑談」シリーズは、時事情報を交えながら英会話を学ぶことができるコンテンツとして人気。

今回、スピークバディで新たに提供するコンテンツでは、「ニュースで雑談」に掲載されたコンテンツをもとに、実際にAIキャラクターと会話して学習する「会話モード」のほか、会話中の単語が学べる「単語学習モード」、会話全体をスクリプトと共に聞く「リスニングモード」を使用することができる。

「ニュースで雑談」シリーズが提供している「今使えるボキャブラリー」を使いながら、AIキャラクターと実際に会話することで、より実践的な会話力を向上させることができる。

12月18日より第1弾として提供開始するのは、

  1. 「流行語大賞」
  2. 「即位礼正殿の儀」
  3. 「ラグビーワールドカップ」
  4. 「東京五輪・ボート競技」
  5. 「トランスジェンダー生徒」

の5つのレッスン。レッスンは今後、毎月1〜2本ずつ追加されていく予定。

アップアレイは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、日本人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

実際の学習画面

「ニュースで雑談」トップ画面

「ニュースで雑談」トップ画面

マイクボタンをタップして英文を発音

マイクボタンをタップして英文を発音

発音を音声認識で採点

発音を音声認識で採点

AI英会話アプリ「スピークバディ」とは​

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービス。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得した。