アイロボットジャパン、プログラミング用のルンバ型ロボットを使った「STEMワークショッププログラム」を2月2日東京で開催

アイロボットジャパン合同会社(本社:東京都千代田区/代表執行役員社長 挽野元/アイロボット社本社 米国マサチューセッツ州)は、子供たちにロボットの利便性や動かすことの楽しさを伝える体験型ワークショップのアイロボット「STEMワークショッププログラム」を開催することを発表した。

※日本での初回開催時、コリン・アングルCEOも特別講師として参加。

STEM(ステム)とはScience(科学)Technology(技術)Engineering(エンジニアリング)Mathematics(数学)の頭文字からとった教育プログラムで、子供のうちからロボットやIT技術に触れて「自分で学ぶ力を養う」ことを目的とし、アメリカやシンガポールでは国や政府をあげて進められている。

米アイロボット社ではコリン・アングルCEOが主導し、2009年より社会貢献プログラムとしてSTEM教育を導入し、この12月9日で10周年となった。

アイロボット社が行うSTEMプログラムでは、未来のエンジニアやロボット科学者を育てることや、ロボットに対する興味を喚起させること、また、アイロボット製品への理解を深め、会社の取り組みについて広く周知させることを目標に取り組んでおり、米本社の社員には年に2日のSTEM休暇も認められている。

2018年だけで幼稚園児から大学院生まで合計4万4,000人以上の学生がこのSTEMプログラムに参加。

日本法人でも、現場で活躍する社員がボランティア講師となり未来のエンジニアに必要な基礎力を養う体験型ワークショップを開催し、これまでに300名以上の子ども達がプログラムに参加。

小学校2~3年生を対象に子供向けのプログラミングソフト(Scratch(スクラッチ))を使いながら、ロボットが動く仕組みを学び、ワークショップの後半には、プログラミング用のルンバ型ロボット「Create 2(クリエイト ツー)」を使って、プログラミングでルンバを実際に動かすことを子供たちに体験してもらう。

STEM教育は、2020年度から小学校でのプログラミング教育が必須化されることから、日本でも注目度が高まっており、東京オフィスでは毎回募集定員を超える申し込みがあり、早くも次回2月2日(日)にプログラムの開催が決定し、公式サイトにて参加者を募集している。

アイロボットジャパンでは、東京をはじめ大阪でも様々なプログラムを通して未来のエンジニアやロボット科学者を育てるサポートを行っていく。

第11回<東京>「STEMワークショッププログラム」開催概要

日時

2020年2月2日(日)

  • 午前の部 10:30~12:30
  • 午後の部 13:30~15:30(各回約120分)

場所

アイロボットジャパン 東京オフィス (東京都千代田区神田錦町3-20錦町トラッドスクエア5F)

応募期間

2019年12月17日(火)~2020年1月14日(火)

抽選結果発表

2020年1月16日(木)