Vpon JAPANと横浜市立大学、データサイエンス分野で産学連携に関する基本協定書を締結

Vpon JAPAN株式会社と横浜市立大学は、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、「産学連携に関する基本協定書」を締結したことを発表した。

Vpon JAPAN株式会社では、ビッグデータ解析のほか、インバウンドデータの提供やコンサルティング、マーケティングといった新たな価値創造を目指す様々な事業を展開している。

また、横浜市立大学では、データの利活用とそれらを通じて新しい価値を生み出すことができる人材を育成するため、データサイエンス推進センターにおいて企業等との産学連携を推進している。

協定締結により、それぞれが持つ人的・情報資源、ノウハウ等との相乗効果が期待され、人材育成や共同研究などを通して、社会の一層の発展に貢献していく。

Vpon Japanと横浜市立大学の調印式の概要

日時

令和元年12月10日(火)

場所

横浜市立大学 金沢八景キャンパス

出席者

  • 公立大学法人横浜市立大学 理事長 二見 良之氏
  • 公立大学法人横浜市立大学 データサイエンス推進センター長 山中 竹春氏
  • Vpon JAPAN株式会社  代表取締役社長 篠原 好孝氏
  • Vpon JAPAN株式会社  マーケティング推進室長 有田 元則氏

今後、期待される連携内容

人材育成に関する連携の実施

講師派遣による講義

Vpon JAPAN株式会社よりゲスト講師を派遣し、データサイエンス学部を中心とした全学部生を対象に、ビジネスの視点からデータサイエンスの実践と展望について講演を行う。

PBL(Project-Based Learning)実習

データサイエンス学部3年次生をVpon JAPAN株式会社に派遣。

実際の企業の現場において直面している課題に関連する状況を踏まえ、データに基づいた客観的な認識や課題解決アイディアを創出するためのPBL実習を行い、問題解決へのアプローチ方法を身につけていく。

共同研究等の実施

研究シーズとニーズのマッチングに基づく様々な共同研究等の展開が期待される。