コードモンキーJP、未就学児~小学校低学年向けのプログラミング教材をリリース

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長CEO:加藤充、以下:J21)は、Webサイト「コードモンキーJP」にて、未就学児から小学校低学年を対象としたプログラミング教材「ビーバー・アチーバー」の販売を開始したことを発表した。

新発売を記念して、先着100名に特別価格で提供する。

また、「キッザニア甲子園(兵庫県西宮市)」で開催しているイベント「プログラミング体験/大人も一緒にプログラミング」にも、同タイトルの提供を開始する。

プログラミング教材「ビーバー・アチーバー」概要

「もし~ならば+そうでなければ」コースの例

「コードモンキー/ビーバー・アチーバー」は、全国の小中学校や高校、専門学校、プログラミング教室、個人や家庭で利用されているコードモンキー・スタジオ社(本社:イスラエル、CEO:ジョナサン・スコー)の製品である「コードモンキー/コードの冒険」と同じくPCやタブレットのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。

未就学児から小学校低学年を主な対象とした「ビーバー・アチーバー」では、Scratchに代表されるビジュアルプログラミングを採用しており、マウスやタッチ操作でブロックを並べることでプログラミングを学ぶことができるようになっている。

世界累計1,000万人のユーザーが利用している人気タイトル「コードの冒険」で定評のある「課題解決型教材」を継承しており、

  • 丸太を運んでダムを作る
  • 丸太を必要な長さに削って家を建てる
  • ゲストの好みに応じてスムージーを作る

といったコース毎の目的を達成するために、ブロックを並べてプログラミングを行う。

作ったプログラムが計画通りに目的を達成するかどうかは、親しみやすいアニメーションで確認。

「コードの冒険」でおなじみのキャラクター「モンタ」も登場。

ステージの目標が達成されればお祝いのメッセージが、達成できなければ「ヒントをみる?」ボタンが表示され、ヒントを確認することができる。

ミッションクリア

目的が達成されていてももっと優れたプログラムの作り方をすでに学んでいる場合は、三ツ星をとることができない。

「コードモンキー/ビーバー・アチーバー」製品版は、3つのコース、計55のステージで、順次実行、繰り返し、条件付きの繰り返し、条件分岐を楽しく学べるようになっている。

「ビーバー・アチーバー」製品版では、「コードの冒険」の最初の30ステージも続けて楽しめる。

また、本日より始まる「コンピューターサイエンス教育週間 2019」に合わせて、「ビーバー・アチーバー」の最初の20ステージを「コードモンキー」シリーズ全てのサブスクリプションに「体験版」として追加。

シリーズの有効なサブスクリプションを持っている人は、追加料金なしで、今すぐ楽しめる。

サブスクリプションを持っていない人はユーザー登録することで14日間無料で楽しめる。

さらに、「キッザニア甲子園」にて開催しているイベント「プログラミング体験/大人も一緒にプログラミング」に、「ビーバー・アチーバー」全ステージの提供を開始。

製品名

コードモンキー/ビーバー・アチーバー 6か月間サブスクリプション

販売開始

2019年12月9日(月)

販売価格

  • 2,970円(税込)/6か月間サブスクリプション(先着100名限定)
  • 3,960円(税込)/6か月間サブスクリプション(通常価格)

キッザニアについて

「キッザニア」は、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)が開発し、日本ではKCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷栄之資)が企画・運営する、こども向けの職業・社会体験施設。

主に3歳から15歳までのこども達を対象とした、様々な職業体験を通じて社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」。

日本では2006年に「キッザニア東京」、2009年に「キッザニア甲子園」がオープン。