PCN、電池4本で駆動可能なプログラミング教材「IchigoDyhook(いちごだいふく)」を12月下旬に発売

こどもたちにプログラミングの機会を届けている「プログラミングクラブネットワーク、以下PCN(代表:松田 優一/株式会社ナチュラルスタイル代表、福野 泰介/株式会社jig.jp会長、原 秀一/株式会社ict4e代表)」は、1人1台持ち歩くプログラミングパソコン「IchigoDake」でキーボードプログラミングをするためのドックステーション「IchigoDyhook」を12月下旬に販売、12月5日からPCNのWebサイトにて予約受付を開始することを発表した。

「IchigoDyhook(いちごだいふく)」とは

「IchigoDyhook」は IchigoDakeでプログラミングを学習する際に必要なキーボードやモニタをひとまとめにしたドックステーション。

丈夫なプラスチック製で、電池4本で駆動可能なため場所を選ばずプログラミングできる。

また、IchigoDakeを1人1台持ちIchigoDyhookを複数人で共有することもできるため、特に学校やクラブなどの現場での活躍が期待できる。

IchigoDyhookの特長

1. IchigoDakeプログラミングを細やかにサポートする作り

IchigoDyhookに使用されているキーボードはテンキーレスの英語キーボード。

「かな」表記がなくキートップもすっきりとしており、ファンクションキーにはIchigoJam BASICで使用できるショートカットキーも表記されている。

IchigoDakeプログラミングに最適なデザイン。

モニターは5インチとコンパクトながらIchigoDakeプログラミングには十分な大きさ。

一定時間キーボード入力がないと、自動的にオフになる省電力機能がついている。

本体上部にはスリットがあり、下敷きを立てかけることでプリントを立てて見やすくする仕組みも。教室の机など限られたスペースでの学習に便利。

2. プラスチック製の丈夫でコンパクトな本体

本体は丈夫なプラスチック製。半透明なので内部が見えるようになっており、よりハードウェアを身近に感じてもらえる作りになっている。

大きさは大体A4用紙ほど、厚さは2.5cm程度とコンパクトな作りなので、教室だけでなく体育館や屋外のプログラミングも容易。

専用のキャリングバッグも付属しているので収納や持ち運びも便利。

3. 単三電池4本で動作

単三電池4本を入れることで動作するため、使用する場所を選ばない。

電池の残量は電源スイッチの横にあるLEDで確認できるので安心。

microUSB端子も搭載しているので ACアダプタに接続することもできる。

製品詳細

  • IchigoDyhook本体
  • 専用キャリングバッグ
  • IchigoDyhookステッカー ※単三電池、ACアダプタは付属していない。

先行予約特典

先行予約は12月4日からの受付開始。

PCNで予約した場合、以下2つの予約特典がついてくる(予約特典は数に限りがあり、無くなり次第終了)。

1.「IchigoDake」プレゼント!

IchigoDyhook1台予約につき、IchigoDake(IchigoJam BASIC ver.1.4)が1個付属(先着100台まで)。

2.「IchigoDyhookワークショップ参加券」プレゼント!

PCN秋葉原 by ASSEMBLAGEにて開催するIchigoDyhookワークショップに無料で参加できる。IchigoDyhook予約1件につき、1枚が付属(先着10件まで)。

IchigoDakeとは

IchigoDakeはこどもパソコン「IchigoJam」のコア部分を切り出した、丈夫で安価なコンピュータ。

リコーダーのようにこどもたちが1人1台持つことができ、筆箱に入れたりカバンに提げたりして持ち歩き、すぐにプログラミングに取り掛かれる。

専用のドックステーションに接続すればキーボード操作によるBASIC・JavaScriptでのプログラミングや、十字キー操作によるクエストスタイルのIchigonQuestプログラミングができる。

「カムプログラムロボット スクールセット」をはじめ、ドローンや電動乗用カーなどにも対応可能。