学研、幼児向け知育アプリ『学研の幼児ワーク ちえ~ちえのおけいこ+かずミニゲーム』を配信開始

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2019年11月21日(木)にAppStoreにてiOSアプリ『学研の幼児ワーク ちえ~ちえのおけいこ+かずミニゲーム』を配信開始したことを発表した。

2014年にリリースした、幼児向けおけいこアプリ『学研の頭脳開発 ちえのおけいこ3歳/4歳/5歳』は、学研の幼児向けワーク(書籍)をベースに開発したもの。

4歳版はApp Store「教育」「子ども向け」の2カテゴリにて1位を獲得。累計ダウンロード数は、AppStoreだけで13万ダウンロードに達している。

今回、iOSのバージョンアップに迅速に対応していくため、iOS版(AppStore)ちえのおけいこアプリをリニューアル。

3つのアプリを1つのアプリにまとめ、新要素を追加し、2019年11月に新たなアプリとしてリリースした。

『学研の幼児ワーク ちえ』~ちえのおけいこ+かずミニゲーム 概要

▲iPad、iPhoneでのトップ画面イメージ

互換性

iOS 9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

価格

  • 無料(3歳、4歳、5歳の各5問とミニゲームが無料)
  • アプリ内課金あり(3歳、4歳、5歳フルバージョン:各610円)

新アプリの主な変更点

「学研の幼児ワーク」シリーズに変更

アプリの元となった書籍は、学研の幼児向けワーク『頭脳開発』シリーズ。

現在改訂により、シリーズ名が『学研の幼児ワーク』となったので、アプリタイトル・デザインイメージを、「学研の幼児ワーク」に合わせた。

 iPhoneでも遊べるように

旧アプリがiPad専用だったのに対し、新アプリは、iPhone/iPod touchでも遊べるように仕様を変更。

アプリならではの「動き」と「音」

 ▲3歳ちえより。画面はiPhone6での表示例

書籍でも人気のあるシリーズ「ちえ」。

「3歳ちえ」「4歳ちえ」「5歳ちえ」の、3冊の書籍の問題を、完全アプリ化した。めいろや、シルエットクイズ、知識や常識など、幼児の知的能力を楽しく伸ばす問題が掲載されている。

紙に向かって実際にクレヨンや鉛筆で書く作業も幼児の発達には欠かせないが、アプリならではの動きと音も子どもによい刺激を与える。

※おけいこの問題・演出・音声などは、旧アプリ『学研の頭脳開発ちえのおけいこ』のものを使用している。新旧アプリの問題内容は同じ。

問題読み上げ&やりすぎ防止機能で、ラクラク安心

▲休憩時間設定:トップの「おうちのかた」ボタン内

ナレーションつき。問題を読み上げ、操作をわかりやすく教える。

慣れれば、子どもがひとりでもサクサク進めることが可能。

長時間遊びすぎるのを予防するために、指定の時間がきたらと休憩を促すメッセージが出るように設定できる。

ごほうびのがんばりシール

おけいこが1ページ終わると、「ごほうびのがんばりシールだよ!」とシールが出てくる。

シールをタップすると「ピュッ!」と音がして貼られる演出が楽しく、おけいこのメニューページの上に「がんばりシール」が一覧で見られるボタンもあり、何枚集まっているかも教えてくれる。

<NEW>ミニゲーム3種(無料)

新アプリの追加要素として、かずのミニゲーム3種を開発。

  • ミニゲーム1:すうじをかこう(1~10のうち、ランダムに2つの数字を書く練習)
  • ミニゲーム2:どっちがおおきい?(二つの数の大小を比べる問題が5問出題)
  • ミニゲーム3:けいさんしよう(答えが10までのたしざんが10問出題)

ダウンロードしてすぐ、無料で遊べる。

無料で遊べる範囲と、アプリ内課金について

無料で遊べる範囲は、

  • 「おけいこ」(3歳・4歳・5歳それぞれ)最初の5問
  • 「ミニゲーム」(3種)

おけいこの6問以降は、アプリ内課金となる。3歳、4歳、5歳それぞれをアプリ内課金で購入することができる。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。