CtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」、お題を実装し現役エンジニアから添削してもらえるコースを開始

株式会社テックピット(東京都千代田区 代表取締役 山田 晃平)が運営する、CtoCのプログラミング学習プラットフォーム「Techpit」は、「お題を実装し、現役エンジニアから添削してもらえる」アウトプット中心のトレーニング形式のコース『プロジェクトコース』を開始したことを発表した。

Techpit『プロジェクトコース』開始の背景

Techpitでは、これまで「作りながらプログラミングを学べる」インプット中心の教材を現役エンジニアに執筆してもらい提供してきたが、利用者から「WEBアプリケーションの開発の流れは理解できたが、主体的なアウトプットを増やしたい」という声が寄せられていた。

その要望に応えるため、アウトプット中心のトレーニング形式のコース『プロジェクトコース』をβ版として開始することになった。

Techpit『プロジェクトコース』の詳細

コースの内容は、学習者は現役エンジニアが作った指定の開発要件に対して開発を進め、書いたコードに対して、エンジニアからコードレビューを受けることができる。

特徴

  • エンジニアが作成した仕様通りに開発し、自走力を鍛えられる
  • Github/Slackを使った現場で必要なコミュニケーションを学べる
  • エンジニアから成果物に対してコードレビューをもらえる

第一弾として、「【Projectコース】Twitter風SNSアプリを作りながらコードレビューを受けよう!」の教材を提供する。

【Projectコース】Twitter風SNSアプリを作りながらコードレビューを受けよう! 教材概要

この教材は、インプット中心のチュートリアル形式の教材ではなく、アウトプット中心のトレーニング形式の教材。

学習者は指定の開発要件に対して開発を進めながら、書いたコードに対して、教材を提供するエンジニアからコードレビューを受けることができる。

Rubyプログラミング言語の上で動作するWEBアプリケーションフレームワークであるRuby on Railsを使ってTwitter風簡易SNSアプリを作成する。プランとしては以下のような流れ。

  1. Issueに沿って自分で実装する
  2. コードをGitHubで提出する
  3. 提出したコードのコードレビューを受ける

上記のようなフローを通して、機能を開発するときに自分で実装する力を身につけていく。

できるようになること

  • Ruby on Railsを使ったSNS開発の手順を学ぶ
  • Deviseを使ったサインアップ・サインイン機能の開発を行う
  • 投稿・いいね・コメントなどSNSに必要な基本的な機能の書き方を学ぶ。
  • レビューを通して、現場で必要なコードの書き方を学ぶ
  • 自分で考えて実装する力が身につく

提供開始日

2019年12月9日(月)

価格

9,800円/月

Techpitについて

Techpitは、CtoCのプログラミング学習プラットフォーム。

スキルあるエンジニアがプログラミング学習者向けに学習コンテンツを執筆し、プログラミング学習者はスキルあるエンジニアが作った学習コンテンツでプログラミングスキルが学べるスキルシェアプラットフォームである。

サービスリリース時には、Twitterで5,000いいね・1,000リツイート以上の反響があり、サービス開始初日には1,000人以上の登録があった。

入門レベルから実務レベルまでのギャップを埋めるべく、今後はたくさんのインプット中心の教材を提供していくとともに、アウトプット中心の教材の学習環境を整えていく。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。