学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」スマートフォンでの教科書・教材利用に対応

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」がスマートフォン(以下 スマホ)での 教科書・教材の利用に対応したことを発表した。

今回の対応により、タブレットやPCに加え、スマホからもLentranceプラットフォーム上のデジタル教科書を利用できるようになる。

全教科の教科書や塾・通信教育用も含む各種教材を、手の中のスマホから、いつでも・どこでも使えるため、通学時の電車やバスの中など、隙間時間を使った予習や復習も可能。

「Lentrance®(レントランス)」とは

スマホ利用時のスクリーンショット(※3)

Lentranceプラットフォームは端末機器に依存しないため、スマホ、タブレット、PCなどの端末を、使いやすさや好み、場面に応じて使い分けることができる。

クラウド配信方式(インターネット環境への接続状態)にて利用する場合、どの端末でも、アカウント情報から同じ画面や設定、書き込み等のデータを再現できるので、BYOD(Bring Your Own Device)方式の利用にも対応することが可能。

自分のスマホを使った教科書・教材の利用が可能になれば、学校や塾における急な端末故障への備えになる。

また、通学時のランドセルやカバンの重さを軽くするという効果も期待できる。

スマホにおける操作性を向上させるため、今後はよりスマホでの利用に最適化したUIに改善していく予定。

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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。