課題達成型プログラミング教材「コードモンキー/ゲームビルダー」、ゴールデンブリッジアワードを受賞

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長CEO:加藤充、以下:J21)がマスターディストリビューターを務めるコードモンキー・スタジオ社(本社:イスラエル、CEO:ジョナサン・スコー)の課題達成型プログラミング教材「コードモンキー/ゲームビルダー」が「教育:アート&クリエイティビティ」部門にて「2019 ゴールデンブリッジアワード」を受賞したことを発表した。

J21では、これを記念して同タイトルとその入門編「コードの冒険」をセットで購入する際に利用できる「30%割引コード」を期間限定で提供する。

ゴールデンブリッジアワードは、毎年、世界中の幅広い業界の声を反映すべく選出された160人以上の審査員による採点にてファイナリストと受賞者が決定される賞。

今回の受賞は、課題達成型教材として課題をクリアしながらゲーム作りを段階的に学んだ後は、自由にゲームを作って公開することができるクリエイティビティを重視したプラットフォームであることが高く評価されたようだ。

受賞した「コードモンキー/ゲームビルダー」は、基本的なコンピューター・ゲームの作り方を学習する教材で、全部で3つのコース、合計91のステージを通して、プログラミングの知識をゲーム作りに応用していく方法を学ぶことができる。

3つのコースを修了した後は「ゲームをつくる」機能で、自由にゲームを作って公開することができる。

同じくコードモンキー・スタジオ社開発の課題達成型のプログラミング教材であり、日本の小中学校でも採用が進んでいる「コードモンキー/コードの冒険」と同じプログラミング言語 CoffeeScript を用いているため、「コードの冒険」でプログラミングの基礎を学んだ後、創造性を生かしたアクティビティにチャレンジしたい人には特にお勧め。

最初のコース35ステージを15ステージに短縮したコースを無料体験版として公開している。

2015年12月に日本での販売を開始して以来、「コードモンキー/コードの冒険」の無料体験を含めたユーザー数は5万人を超える。

J21では今後とも、子どもから大人まで多くの人にプログラミング学習を楽しんでもらえるようサービスの向上と販売網の拡大に努める。

キャンペーン概要

開催期間

2019年11月26日(火)~2019年12月25日(水)

対象製品

コードモンキー/コードの冒険&ゲームビルダー 年間サブスクリプション

販売価格

9,240円(税込)/1年間サブスクリプション

購入方法

  1. コードモンキーJP公式サイトの割引コード入力ページにアクセス
  2. 割引コード「CAGB-2019GBAWARD」をメールアドレスと共に入力
  3. Paypalにて購入
  4. Paypal登録のメールアドレスに、サブスクリプションのクーポンコードが届く

※割引コードはコードモンキーJP公式サイトでのみ利用可能。

コードモンキーについて

プログラミングの基礎概念をゲーム感覚で学習できるWebアプリケーション。

サルの動きをプログラミングしてバナナをとる、という単純明快な課題解決型の教材。

全世界で総ユーザー数は800万人を超え、2015年12月の日本での販売開始以来、無料体験を含めた国内ユーザー数は5万人に上る。

また2018年6月13日、米ソフトウェア業界団体SIIA(ソフトウェア&情報産業協会)主催の2018 CODiE アワードでベストコーディング&コンピュテーショナル・シンキングソリューションを受賞。

小中高、専門学校やプログラミング教室など、教育現場でも広く利用されている。