学習院大学、研究会「AIの『正体』って何? -AIが世界にもたらすインパクト-」を12月14日に開催

学習院大学(東京都豊島区)は12月14日(土)に計算機センター第31回特別研究・研究会「AIの『正体』って何? -AIが世界にもたらすインパクト-」を開催することを発表した。

当日は、AI法務・知財について詳しく、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員も務めた弁護士の柿沼太一氏が、AIの仕組みやAIがもたらすインパクトについて講演する。

入場無料、要事前申込。

「AIの『正体』って何?-AIが世界にもたらすインパクト-」概要

近年、AI(人工知能)についてのニュースを見ない日はないと言っていいほどだが、AIについての具体的な事柄については詳しくない、という人は珍しくない。

たとえば「AI」と聞いて多くの人が思い浮かべるだろうロボットやアンドロイドなどのイメージは、間違ってはいないが、正解とも言えないものだ。

今回のセッションでは、AI法務・知財について詳しく、経産省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員も務めた弁護士の柿沼太一氏(STORIA法律事務所)による講演を実施。

AIの仕組みについてわかりやすく説明をするとともに、AIが私たちの世界にもたらすインパクトについて実例を交えながら紹介していく。

日時

12月14日(土) 13:30~(開場13:00)

場所

学習院大学 西5号館3階

入場料

無料

講演者

柿沼太一 氏(STORIA法律事務所 弁護士)

1997年京都大学法学部卒業。2000年弁護士登録(第52期)。

顧問先企業として、AI・ITベンダ、モノづくり中小企業、アニメ・コミック・ゲーム系コンテンツ制作会社、その他ベンチャー多数(IT、WEB、AI、バイオ)を抱える。特に最近はさまざまなジャンル(医療・製造業等)のAIベンダからの依頼が急激に増加している。

AI法務・知財に関するブログ記事を多数執筆しており好評。また、AIの開発・利用・責任に関するセミナーも多数開催している。経産省「AI・データ契約ガイドライン」検討会検討委員(~2018.3)。