プログラミング未経験からAI・クラウドを学べる「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」、経産省のReスキル講座に認定。教育訓練給付金として受講料の最大70%が還元

転職コミット型プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」を運営する株式会社インフラトップ(本社:東京都渋谷区、代表:大島礼頌)は、10月より開始したプログラミング未経験からAI・クラウドを学べる「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」が、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されたことを発表した。

また同時に、厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金」制度の対象講座となり、支給条件を満たすことで支払った受講料の最大70%の金額が教育給付金として国から支給される。

「DMM WEBCAMP」では、経済産業省認定の先進的IT教育機関として、今後も高度なIT人材創出に寄与すると同時に、キャリアアップを目指しチャレンジする人々のサポートの役割も果たしていく。

「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」とは

Webアプリケーション開発を3ヶ月間学んだ後、AIもしくはクラウドの学習を1ヶ月間行うコース。

AIやクラウドの教養コースでは基礎知識を学び、最初の3ヶ月間で開発したポートフォリオ(Webアプリケーション)に対してAIやクラウドの要素を有した機能を実装する、実践型カリキュラムとなっている。

実施教室

DMM WEBCAMP渋谷校(東京都渋谷区神南1-19-11パークウェースクエア`2 4F)

受講料

828,000円(税別)

2020年2月生申込締切日

12月10日

経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」とは

IoTやAIなどの技術革新により世界中が「第四次産業革命」の時代に突入しIT人材が必要とされる中、経済産業省では2018年よりAI・ IoT・ビッグデータなどの高度なIT・デジタルスキルを身につけた人材を育成する政策として、「第四次産業革命スキル習得講座」の認定をしている。

専門家による技術審査を通った、IT・データを中心とした分野で、社会人が高度な専門性を身につけキャリアアップを図れる専門的・実践的内容の講座のみが認可を受けられる。

厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」制度とは

厚生労働省は労働者の中長期的キャリア形成のために必要な能力が取得できる講座を「専門実践教育訓練指定講座」としている。

高度な専門性を持ったITエンジニアを養成する「DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座」はこの専門実践教育訓練指定として厚生労働大臣の指定を受け、教育訓練給付金の対象講座となった。

これにより支給条件(※2)を満たせば受講費用の50%、さらに全課程を修了し1年以内に雇用されれば受講料の20%の金額が国から支給される。

(※1)支給限度額は560,000円。

(※2)給付金を受給するためには条件がある。受給対象の条件は最寄りのハローワークにて要確認。

(※3)その他受講や受給に関する注意事項・受給資格についてはこちら