AIを活用した記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、学習回数1,111万問・ユーザー数合計1万人を突破

モノグサ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)は、令和元年11月11日に累計学習回数が1,111万回を突破したことを発表した。

MonoxerとはAIが個人個人の「記憶のクセ」に最適化した問題を生成し、それを解くことによって、効率的な知識定着が実現できる学習アプリ。

サービス開始以降、小学生から大人まで、英語や国語、理科、社会など、科目・分野を問わず、暗記や知識定着のために利用されている。

期間限定の無料トライアル実施により、導入校舎が増えたこと、またすでに利用されている校舎で、英単語のみならず、リスニング対策や理科・社会などの複数科目での利用が増えたことにより、1日あたりの学習回数が急増し、学習回数が累計で1,111万問を突破した。

「Monoxer」サービス概要

MonoxerはAIを活用した記憶定着のためのeラーニングシステム・学習アプリ。

先生は覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は生成された問題をスマホ・タブレットのアプリで学習していく。

また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、それぞれのレベルにあった学習が実現できる。

同時に、学習状況から生徒が何を記憶しているかが可視化されるため、カリキュラムの作成やコーチングにも活かすことができる。

Monoxerを利用する学習塾・教育機関のコメント

ベスト個別学院motto

ー塾ではサポートしにくい、スキマ時間を活用した学習ができるのも魅力的ー

当校は映像授業を活用した個別指導塾です。映像授業に加えて、Monoxerをクイズ感覚で解くことで、集中力を切らさず学習することが出来ており、インプットとアウトプットの相乗効果を感じています。また、学習履歴や覚えているかどうかが可視化できるので、今までマネジメントできなかった粒度で生徒とコミュニケーションできるところに大きな可能性を感じています。

塾ではサポートしにくい、スキマ時間を活用した学習ができるのも魅力的です。今後は記憶度や活用率をもとに教室を評価し、改善を行うことで指導体制の向上を図ることも検討しています。

モチベーションアカデミア

ー音声と画像を使った問題形式など、機能が多様でそれぞれの生徒にあわせて活用できるー

当校は中高生向け進学塾のモチベーションアカデミアと、小学生向け個別指導塾のSS-1という2つのブランドを運営しています。学年はもちろんのこと、指導形式や生徒の学力、志望校も様々で、それぞれの生徒様の状況にあわせて丁寧なケアを行うことを心がけています。

Monoxerは英単語以外にも、漢字の手書き機能や音声と画像を使った問題形式など、機能が多様でそれぞれの生徒にあわせて活用できるところが魅力的です。まずはモチベーションアカデミアで導入しましたが、小学生でも使えると判断しSS-1にも導入することを決めました。

アゴス・ ジャパン

ー1ヶ月間Monoxerを使って英単語を学習してもらったところ、TOEFLスコア60点の壁を突破ー

当校は海外大学・大学院を目指す生徒への「テスト対策」や「出願対策」などを提供しています。授業参加率も高く、テスト対策もある程度できていたにも関わらず、TOEFLのスコアが伸び悩んでいた高校生の生徒がいました。その生徒に1ヶ月間Monoxerを使って英単語を学習してもらったところ、TOEFLスコア60点の壁を突破することができ、最終的には70点を超える点数を実現できました。

現在は授業のコースに沿った学習コンテンツを作成し、高校生だけでなく、大学生や社会人の生徒にもMonoxerを活用して、英単語の学習をしてもらっています。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。