ブロックチェーン特化のプログラミングスクール「BLOCKCAHIN Code Camp」、Azure Blockchain Serviceの教材をリリース

未経験からブロックチェーンのアプリ開発が学べるプログラミングスクール「BLOCKCHAIN Code Camp」は、Ethereum コースで、Microsoftが提供する「Azure Blockchain Service」について学べる教材を提供開始したことを発表した。

「Azure Blockchain Service」教材提供の背景

現在、ブロックチェーンを活用した実証実験は終わりを迎え、実用段階に入っている。

そのため、BLOCKCHAIN Code Campの顧客・法人受講生からより現場で活用するための教材が欲しいという声が増えてきた。

クラウド上でブロックチェーンサービスとして提供されているBaaS(Blockchain as a Service)の台頭により、個々の企業やサービスがゼロからシステムを構築して稼働させることなく、ブロックチェーンを利用したアプリケーションの開発に専念することが可能となった。

その利便性から、エンタープライズブロックチェーンを開発する上でのBaaSの活用は一般的となりつつある。

Microsoft社が提供する「Azure Blockchain Service」は2019年5月からフルマネージドサービスを展開しており、IoTやAIなどの他機能との連携や、グローバルでの導入事例が多いなど先駆的な取り組みをしている。

今回は「Azure Blockchain Service」を活用したブロックチェーン開発が学べるコースを開講することになった。

「Azure Blockchain Service」を受講できるコース

コース名

Ethereum コース

プログラミング未経験者向けコース詳細

期間

3ヶ月

学ぶコース

  • 1ヶ月目:HTML、CSS、JavaScript、Webアプリケーション開発
  • 2ヶ月目:ブロックチェーンの概念理解、Solidity、ERC20の発行、ERC721の発行、簡易Dapps 2種類
  • 3ヶ月目:Ethereum Wallet アプリケーション、ブロックチェーンゲームアプリケーション、Azure Blockchain Service

料金

30万円(税込)

エンジニア向けコース詳細

期間

3ヶ月

学ぶコース

  • 1ヶ月目:ブロックチェーンの概念理解、Solidity、ERC20の発行、ERC721の発行、簡易Dapps 2種類
  • 2ヶ月目:Ethereum Wallet アプリケーション、ブロックチェーンゲームアプリケーション、Azure Blockchain Service

料金

25万円(税込)

「BLOCKCHAIN Code Camp」とは

未経験からブロックチェーンのアプリ開発が学べるプログラミングスクール。

特徴

一般的なWebアプリ開発の基礎からブロックチェーンのアプリ開発まで網羅的に学ぶことが出来る

カリキュラム例:HTML/CSS, JavaScript, PHP, Ruby on Rails, Solidity, Webアプリ開発, ブロックチェーンアプリ開発

知識豊富な現役ブロックチェーンエンジニアによるサポートで、疑問点を即時解消しながら学習を効率的に進めることが出来る

24時間オンラインチャットサポート、週1回ビデオチャットサポートあり。

受講後はブロックチェーン業界に精通したエージェントによる転職サポートを受けることが出来る

転職支援エージェント「TECH BRIDGE;」所属のエージェントが、身に付けたスキルを最大限活かせる環境への転職をサポート。

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