TIESシンポジウム2019『EdTechと教育ーブロックチェーンが拓くSociety 5.0の学びー』12月21日に開催

特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES(略称:NPO法人CCC-TIES 理事長:柳澤 保徳)は、2019年12月21日(土) 13時30分~18時20分 国立情報学研究所にて、TIESシンポジウム2019『EdTechと教育ーブロックチェーンが拓くSociety 5.0の学びー』を開催することを発表した。

『EdTechと教育ーブロックチェーンが拓くSociety 5.0の学びー』概要

日本では、第5期科学技術基本計画において、我が国が目指すべき未来社会の姿として提唱されたSociety 5.0に向けた様々な取り組みが行われている段階にあり、教育分野でも多くの取り組みが実施されている。

しかしながら、ブロックチェーンの教育分野での応用は、日本においては、先行事例も数の少ない先進的な研究領域である。

このシンポジウムでは、EdTechにおけるブロックチェーンの意義を改めて見直し、EdTechが学びをどのように変革するかについて講演とパネルディスカッションの形式で議論を行う。

主な講演者(敬称略) / 講演テーマ

  • 山地 一禎(国立情報学研究所 教授)『オープンサイエンスからみる学びの未来』
  • 佐藤 昌宏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)『EdTechが拓く未来の教育』
  • 高橋 恒樹(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 中長期企画部)『ブロックチェーンを用いた履修証明の実証実験』
  • 秦 隆博(株式会社デジタル・ナレッジ 高度技術担当 執行役員)『BlockCertsへの取り組み』
  • 堀 真寿美(NPO法人CCC-TIES附置研究所 主任研究員)『ブロックチェーンが創る学習経済の学び』

対象

教育関係者、教育関連企業・団体関係者、その他企業・団体関係者

日程

2019年12月21日(土) 13時30分~18時20分 (受付13時00分)

会場

国立情報学研究所 12階1208・1210会議室

参加費(資料代込み)

  • 協賛者:無料
  • CCC-TIES会員、後援者、学生:1,000円
  • 非会員:5,000円(※非会員早期割引 11月30日迄:4,500円)

情報交換会費

5,000 円

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