IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」、アプリ開発やウェブコーディングを学ぶ「ゲーム&アプリ エキスパートコース」を新設

障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、ハイレベルなプログラミング技術を習得できる新コース「ゲーム&アプリ エキスパートコース(以下、エキスパートコース )」を10月1日(火)より開設したことを発表した。

LITALICOワンダーは2014年より「IT×ものづくり教室」としてプログラミングやロボット、3Dデザインなどを学べる場を提供し、生徒数は約3,000人となった。

中長期的に通っている子どもたちの中には、成長に伴いビジュアルプログタミングからテキスト型のプログラミングに移行しながら表現の幅を広げていくケースが増えており、すでにLITALICOワンダー内の子どもたちの500名以上がテキスト型プログラミングに取り組んでいる。

2020年のプログラミング必修化を目前に控える一方で、より実践につながる高度な技術習得をサポートするプログラミング教室はまだまだ少ないということもあり、今回のエキスパートコース新設に至った。

一般的なプログラミング教育で取り上げられる論理的思考力や課題解決力だけでなく、LITALICOワンダーらしさである子どもの個性に合わせた創造力や探究心も培う。また、社会へと繋がっていく環境づくりを目指してのサービス拡充となる。

「LITALICOワンダー」エキスパートコース概要

特徴

1) VRやスマートフォン向けアプリ開発、Web制作でテキスト型プログラミング言語を学ぶコース

Unityでの開発画面

プロも使用する2D/3Dゲーム開発ツール「Unity(C♯)」でVRアプリやスマートフォン向けゲームを開発するプログラムと「HTML/CSS/JavaScript」でWebサイトを制作するプログラムの2つを提供。

マウス操作でブロックを組み合わせて開発するビジュアルプログラミング言語ではなく、キーボードのタイピングでテキスト型プログラミング言語を扱って開発するコース。

PC操作に慣れている子どもたちや、ビジュアルプログラミング経験者におすすめ。

2) エキスパートコース専任のスタッフ「テクニカルメンター」が指導

LITALICOワンダー生徒の作品事例

LITALICOワンダーは首都圏を中心に16教室を直営で展開していることから中長期的にスタッフを育成できるという環境を活かし、エキスパートコースでは、専用の研修を受けた技術力の高いスタッフが子どもたちのメンターとして指導を行う。

習熟度に合わせた目標設定や、技術面での成長をバックアップすると同時に、子ども達の興味関心に合わせた一人ひとり異なるテーマ設定によって、オリジナルの成果物を一緒に仕上げていくことができる。

3) プロクリエイターによるフィードバックで深い学びと新たな気づきを提供

発表会などの機会を設け、プロのクリエイターからのフィードバックを受ける場を定期的に開催していく予定。

自分自身では気づくことができなかった別の視点からの意見を取り入れることで、子どもたちの学びを深め、新たな気づきを得る機会を提供する。

コース内容

  • Unity(C#)を使ったスマートフォン向けゲーム、VRアプリ制作
  • Webデザイン(HTML、CSS、JavaScript)

対象

小学3年生~高校生

費用

  • 入塾金 15,000円(税込16,500円)
  • 授業料/90分月4回 28,000円(税込30,800円)〜

実施教室

LITALICOワンダー渋谷、川崎、池袋、横浜、秋葉原、吉祥寺、中目黒(予定)

「LITALICOワンダー」について

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、幼児から高校生を対象として、 試行錯誤することを通じて「創造力」を育むことを目的に、2014年4月、渋谷 に開校。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといったテクノロジーを活用したものづくりの機会を提供している。

現在、16教室合わせて約3,000名の子どもたちが定期コースに通っている。