中高生向け勉強Q&Aサービス「NoSchool」画像検索機能及びiOSアプリをリリース

中高生向け勉強Q&Aサービスを運営する株式会社NoSchool(東京都千代田区、代表取締役:徃西 聡)は、画像検索機能及びiOSアプリをリリースしたことを発表した。

NoSchool、画像検索機能リリースの背景

NoSchoolは「勉強の分からないを無くす」を実現すべく日々サービス改善を進めているが、現状、学生が分からない問題に直面した時に出来る手段としては、

  1. 解説を何度も何度も読み直す
  2. 家族や友達に聞く
  3. 先生に聞く

の3パターンだった。ここでNoSchoolでは2つ解決したいことがあった。

1つ目が、「解説を何度も何度も読み直す」をもっと効率良くしたいということ。

もちろん読み直すことによって自身の考えを深め、自分自身で解決しようという力はつくが、往々にして「わかる人」に聞くことが一番速く効果的である。

2つ目は「誰かに聞く」パターンにおいて、解決できる知識が個々人に分散していて、それに1つ1つアクセスすることに時間がかかること。また、勉強の知識は教わる側に伝わるとそこで終わってしまうこと。

NoSchoolはこれらがとても勿体ないと思っており、勉強で躓いたところとその解決法を蓄積し、探すことができる場所を作りたいと考えていた。

NoSchool、iOSアプリリリースの背景

より質問がしやすいように質問の仕方や回答の仕方をリッチにしていきたいと考えiOSアプリをリリース(Android版も順次リリース予定)。

NoSchoolは中高生をターゲットにしているため、長い場合では数年に渡って利用する学生もいる。

例えば春まで中学生の内容の質問をしていた学生が、4月から高校の質問をし始めることなどがある。1人の学生の学びの履歴が長く残っていくようなサービスがNoSchoolである。

NoSchoolは長く利用すればするほど、よりユーザーの身近に提供できるネイティブアプリが利便性向上に必須であると考えている。

中高生のスマホ所持率は年々増加傾向にあり、高校生にいたっては平均80%以上の高校生がスマホを所持しているデータもあり、今後スマホで勉強することが主流になっていくと考えている。

スマホ=遊ぶといったイメージが徐々に変わっていき、スマホやタブレット1つで良質な勉強ができる環境が全て整う。そういった未来に向かってNoSchoolはサービス拡大&改善を進めていく。

画像検索機能について

画像検索機能とは、分からない問題を従来のキーワード検索で探すのではなく、スマホで写真を撮って検索する仕組み。

NoSchoolが運営している勉強Q&Aサイト「NoSchool」には、これまで累計約20,000問の質問が投稿されている。

画像検索機能によって、それらの質問から同じ問題で悩んでいた質問を画像で検索できるようになった。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。