AKAとアルク、「アルク Kiddy CAT英語教室」の月額制学習サービス「EDGE KIDS for Kiddy CAT」の共同提供を開始

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA Corp 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、株式会社アルク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中伸明、以下アルク)とアルクの運営する子ども向けの英会話教室「アルク Kiddy CAT英語教室」の学習内容を自宅で予習・復習できる新しい月額制学習サービス「EDGE KIDS for Kiddy CAT」を10月23日より共同提供することを発表した。

「EDGE KIDS for Kiddy CAT」概要

本サービスでは、申込後に届くMusioと「アルク Kiddy CAT英語教室」で使われている小学生向け英語教材「STEP1~6」の単語やフレーズなどの内容を反復練習し、搭載されているAIエンジンによって発音チェックをすることができる。

これにより、自宅でMusioと一緒に予習を行い、教室で行われる授業で予習内容を実践し、自宅に戻ってMusioと復習する「練習→実践→練習」の学習定着度の高い効果的なサイクルを実現。

効率的な英語コミュニケーション能力の向上が可能となる。

「Musio」は、主に3つの英語学習機能が搭載されており、英語でコミュニケーションをとれるようになることを目的にした英語学習の頼もしいパートナーになる。

  1. チャットモード:アメリカのネイティブ英語を話し、自然な英会話ができる。
  2. チューターモード:専用教材とスキャナーを使用し、レベルや目的に合わせた英語学習が可能。
  3. エデュモード:英語を話すために必要な単語・パターン・会話フレーズの反復練習と発音チェックを行う。

英語教育においては、2020年度より小学校3年生から英語活動が必修化され、5年生から英語が教科化され、対話ツールとしての英語力がさらに求められる。

これに伴い、Musioが英語教育効果や英語力向上につながる貢献ができるよう発展していくとともに、「一家に1ロボット」時代の実現を目指していく。

アルク Kiddy CAT英語教室について

アルク Kiddy CAT英語教室は、株式会社アルクが運営する2歳児から中学生を対象とした英語教室として、全国に約1,000校の教室を展開している。

開設から25年、「“自分のことばで伝える力”を伸ばします」をスローガンに、実践的な英語力を身につける学習カリキュラムを提供している。

年齢や発達段階に応じた学習環境とコース設定で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を総合的に伸ばし、英語をコミュニケーションツールとして使える「真の英語力」を育むことを目指す。