テクトレ、「現場で戦力になる為のRuby on Rails実務トレーニング」第1期生の募集を開始

テクトレは、「現場で戦力になる為のRuby on Rails実務トレーニング」第1期生の募集を開始したことを発表した。

現在、第0期生に利用されている「現場で戦力になる為のRuby on Rails実務トレーニング」だが、新たに第1期生の募集を開始する。

料金や提供内容などが見直され、新しいプランに生まれ変わった。

TechTrainingとは

株式会社テクトレが提供する、超実践的なコードレビューを中心としたチーム開発のトレーニング。

課題に対する機能追加や用語・処理の確認を通じて、現場目線でスキルを身に付けていくことをコンセプトとしている。

現在は、「現場で戦力になる為のRuby on Rails実務トレーニング」というパッケージを提供中となっている。

新プランの内容

当初のプランから、料金体系および個別のサポート体制が変更されている。

  • 初期費用+月額費用のサブスクリプション型を一括払い方式へ
  • 上位プランの面談サポート、個別レッスンを手厚く対応

プラン改定の理由

第0期生の取り組みにより下記の理由から今回プラン内容を改定して第1期生の募集をすることとなった。

落ち着いて学習してもらいたい

  • どうしても早く終わらせたいという気持ちになり「深い理解の為の復習」などに身が入りづらくなる場合がある
  • 各分野で想定以上にスキル不足だった場合に、予算からの計画の立て直しが難しい場合がある

上記のようなケースが存在したため、対応可能な期間を長めにとって、忙しい人でも学習計画を立てて進捗を調整しやすくなっている。

サポートの頻度を選べるようにしたい

0期生の中にRailsの業務経験が多少ある人や、他のサーバーサイドプログラミングの経験がある人がいた。

細やかなレッスンや面談のサポートがあまり必要なく、自身で学習を進めることができるので、プランの内容がオーバースペックになっているケースもあった。

そこで、サポートの頻度や充実度を選択できるようにすれば、個人に合ったサービス内容と料金で学習できるようプランによってサポートの手厚さに差を設けた。

なお、どのプランを利用すべきかどうかは、利用前の個別相談にてヒアリングが行われる。

募集人数

募集人数の上限を「毎月5名まで」とし、制限を超える場合は開始時期を調整する。

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。