mpi松香フォニックス、gaccoにて「自分を英語で表現し意見を英語で伝える力」習得目指す「mpi TAGAKI講座」を開講

株式会社mpi松香フォニックス(東京都渋谷区、代表取締役社長 竹村千栄子)は英語ライティングを通じて「自分を英語で表現し、意見を英語で伝える力」を身につける「mpi TAGAKI講座」を2019年10月1日(火)に開講。

この講座を、大規模公開オンライン講座(株)ドコモgaccoが運営する「gacco(ガッコ)」のプラットフォームを活用し配信することを発表した。

「mpi TAGAKI講座」概要

TAGAKIは日本語で表記すると「多書き」。

mpiが提供する新しい考え方の英語ライティング学習法である。

日本人の特色を考慮し、まず「書く」ことで自分の意見や考えをまとめ、それを「伝える」ことでコミュニケーションにつなげる。

実際に英語をたくさん書くが、単語ばかり100回書いたり、自分に関係のない英文を文法理解のために書いたりする旧来の学習方法とは全く異なる。

この講座は、「書く=考える」と捉え、自分の言いたいこと、伝えたいことを、約10語~約50語の良質なサンプル文を参考に、英語で「考えて」→「書いて」→「伝えること」の3段階をシンプルにくり返す。

英語面だけでなく、メンタル面も同時にトレーニングするので、最終的にはライティング力だけでなく総合的な英語力が身に付く。

また評価法として、Can-do評価を取り入れた。自己評価することで、自分の弱点に気づき、本講座の修了時点で様々なトピックについて書けて、話せるようになるスキルを習得する。

内容

良質なサンプル文を参考に、英語を多書きすることで、「自分を英語で表現し、意見を英語で伝える力」を習得する。

動画を見ながら挑戦できるライティング問題も充実。講座修了者にはデジタル修了証が発行される。

  • 第1週 TAGAKI理念 ・ TAGAKI 10
  • 第2週 TAGAKI 20 ・ TAGAKI 30
  • 第3週 TAGAKI 40 ・ TAGAKI 50
  • 第4週 TAGAKIチャレンジ ・ TAGAKIまとめ

学習期間

4週間程度(週2-3時間程度)

費用

4,500円(税別)

講師紹介

松香洋子(まつか・ようこ)

株式会社 mpi松香フォニックス 名誉会長。

玉川大学文学部英米文学科、早稲田大学英語学専攻科卒業、カリフォルニア州立大学大学院修了。オランダユトレヒト大学客員研究員として英語教育を研究。 現在、J-SHINE小学校英語指導者認定協議会理事、放送大学教員免許更新講習講師。

日本にはじめて本格的にフォニックス学習(発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法)を導入、1979年に松香フォニックス研究所を設立。

読み書き指導中心の日本の英語教育に疑問を持ち、40年にわたり「英語でコミュニケーションができ、国際的なマナーを身につけた子ども」を育てる児童英語教育の普及に貢献してきた。

近藤理恵子(こんどう・りえこ)

株式会社 mpi松香フォニックス 教育事業部 学校研修課主任。

成蹊大学英米文学科卒業後、東京都公立中学校英語科教員を経てmpiの特別講師になる。小学校英語指導員兼アドバイザー統括として2016年から三年間神奈川県大和市英語教育推進業務に従事。大和市以外の小学校英語の研修講師として教員対象の研修を数多く実施。

松香洋子氏に師事し、TAGAKI(10)~(50)の執筆に協力。TAGAKIに関するワークショップを全国で展開。

現在、小学校英語セミナー担当、TAGAKIスキルアップセミナー担当、自治体への研修、TAGAKI Advanced(TAGAKI上級コース)の執筆協力中。

2020年開講「mpi幼児英語指導法コース」(予定)

2020年には、幼児に英語を教えたい人などを対象とした講座の開講も予定している。

自身の子どもに英語を教えたい人、幼児英語教室で教えている先生、これから親子英語を始めたい人に最適なeラーニング講座。

(1) mpiメソッド 未就園児・親子英語クラス指導法

この年齢の子どもが大好きな歌を様々なアクティビティを通して楽しく指導するコツや絵本を読み聞かせだけではおわらせないで、会話活動につなげる手法を紹介する。

指導対象は2~3歳児。

(2) mpiメソッド 幼児英語クラス指導法

保育園・幼稚園で多く採用されている『The Sky Book』を通して、集団行動ができるようになってきた年齢の子どもたちにあった歌と会話の指導法、英語を通して子どもたちの可能性を広げる方法を学ぶことができる。

指導対象は4~5歳児。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。