競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」ユース枠として、成績上位者16名を東京本選へ招待

FIFは、フューチャーアーキテクト株式会社が2018年から開催している競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2020」のなかで特別企画として、18歳以下のユース世代を対象とした「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」を開催することを発表した。

11月2日に予選、12月7日に本選が行われる。

※ユース枠は、2001年4月2日以降生まれの18歳以下を対象。

「HACK TO THE FUTURE 2020 for Youth」概要

競技プログラミングとは、プログラミングの問題を一定時間内に解き、正解数やかかった時間などを競い合うもので、大会数も参加者も年々増えている。

「HACK TO THE FUTURE」は、予選・本選ともに解答時間が8時間のコンテストで、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加えて、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力も試される。

コンテストの予選には、全国から誰でもオンラインで参加できる。

一方、東京で開催される本選には、予選の成績上位者35名が出場できるが、それとは別にユース枠として、成績上位者16名を招待。

日時

  • 予選:2019年11月2日(土)14:00~22:00
  • 本選:2019年12月7日(土)10:00~19:30

場所

  • 予選:オンライン開催
  • 本選:フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9F)

開催要項 【参加方法】

AtCoder株式会社のオンラインシステムを利用するため、AtCoderのアカウントを持っていない人は、AtCoderの「新規登録」からアカウントを開設し、コンテストページの「HACK TO THE FUTURE 2020予選」から「参加登録」を行う。

参加登録フォームは近日中に公開予定。

参加資格

予選

年齢を問わず、11月2日(土)に開催される上記オンラインコンテストに参加可能であること

本選

予選参加者のうち「HACK TO THE FUTURE 2020」の本選出場者35名を除く18歳以下(2001年4月2日以降生まれ)の人。

ユース枠は16名。内訳は以下のとおり。

  • ユース枠内での成績上位者  10名
  • 上記で選出されなかった全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の成績最上位者  各1名

※本選の成績上位者には賞品・奨励金を授与。本選への出場および奨励金の受領にあたっては、保護者の同意が必要。

参加費

無料

本選プログラム

  • プログラミングコンテスト(8時間)
  • 表彰式
  • 懇親会(希望者のみ)
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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。