明光ネットワークジャパン、2019年8月期決算。売上高199.7億円(対前年比+4.5%)、営業利益17.8億円(対前年比+23.1%)

株式会社明光ネットワークジャパンは10月10日、2019年8月期決算短信を発表した。

売上高は199.7億円(対前年比+4.5%)、営業利益は17.8億円(対前年比+23.1%)、経常利益は19.1億円(対前年比+22.4%)、当期純利益は9.6億円(対前年比+45.8%)だった。

利益率は、営業利益率8.9%(対前年比+1.4%)、経常利益率9.6%(対前年比+1.4%)。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 明光義塾直営事業:106.4億円(対前年比+11.6%)
  • 明光義塾フランチャイズ事業:50.4億円(対前年比-3.9%)
  • 予備校事業:3.7億円(対前年比-16.2%)
  • その他:39.2億円(対前年比+0.5%)

対前年比伸び率の高い明光義塾直営事業は、顧客満足度調査の実施により顧客ニーズ把握に努め、教室運営力向上に取り組んだ結果、教室数は397教室(対前年比+29教室)、在籍生徒数は27,430名(対前年比+2,171名)と増加した。

また、株式会社ケイライン及び株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーションの子会社化が増収に寄与した。

2020年3月期の連結業績予想は、売上高210.0億円(対前年比+5.2%)、営業利益15.7億円(対前年比-11.6%)、経常利益16.9億円(対前年比-11.4%)を見込んでいる。

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Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。