オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」、小中高生対象に学習機会を無償提供する奨学生制度を開始

3万人が学んだ国内最大級のオンラインプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」を運営するキラメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広)は、プログラミングを通じて自己実現したい小学生から高校生を対象にプログラミング学習の機会を無償提供する奨学生制度を開始し、この企画の募集を10月10日より開始したことを発表した。

取り組みの背景と目的

来年度より始まる小学校でのプログラミング教育必修化や、センター試験(令和3年度より大学入学共通テスト)にてプログラミングを含む情報科目が導入検討される等、プログラミング学習について世間の興味関心は高まっている。

TechAcademyジュニアではより多くの子どもたちにプログラミングの楽しさや、自己実現の可能性について伝えていきたいと考えている。

テクノロジー人材を育てる事が、子どもたちの自己実現に繋がり、より人生を豊かにできると考え、今回の取り組みを発足することに至った。

「TechAcademy」奨学金制度の概要

無償でTechAcademyを受講し、専属の現役エンジニアとともにプログラミングを基礎から学び最終的にオリジナルアプリを開発してもらう。

募集人員

若干名

対象者

  • 小学生〜高校生(6歳〜18歳)
  • 現役のエンジニアと共にオリジナルアプリ開発に挑戦したい人
  • プログラミングを通じて自己実現したい人
  • インタビューに協力できる人
  • PCを持っている人
  • PCの基本操作および検索ができる人
  • 十分な学習時間を確保できる人

開発内容

以下のいずれかの開発を行う。

  • アプリ開発(Webサービス、もしくは ゲーム以外のスマホアプリ)
  • ゲームアプリ開発

募集期間

2019年10月10日(木)~ 10月31日(木)

選考方法

  1. 第1次選考 書類選考
  2. 第2次選考 面接 ※面接方法はWeb上での実施を予定。

選考結果は本人または保護者へ直接連絡される。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。