JR東日本、オンライン英会話「レアジョブ英会話」を導入。2020年に向けた訪日外国人への応対力強化へ

英語関連事業を運営する株式会社レアジョブ(以下、レアジョブ)は、2019年10月1日より、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)が全社員を対象とした英語研修プログラムとして「レアジョブ英会話 法人向けサービス」を採用し、利用を開始したことを発表した。

JR東日本「レアジョブ英会話 法人向けサービス」導入背景

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催まで1年を切ったなか、2020年の訪日外国人数4,000万人が目標におかれ、訪日外国人の鉄道利用も増大している。

政府が掲げる観光ビジョンの視点の1つでは、「すべての旅行者が、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境に」という方針もあり、鉄道をはじめとした交通環境をスムーズに利用できることが求められている。

JR東日本ではこのような背景をふまえ、全社一丸となって交通環境の整備や応対力を向上させるために、社員教育の拡充を進めている。

このような背景を受け今回、JR東日本は訪日外国人への英語応対力を全社的に向上させることを目的とし、10月1日より「レアジョブ英会話 法人向けサービス」を導入する運びとなった。

JR東日本のコメント

今回は”Go for 2020オンライン英会話プログラム”として導入いたします。プログラムの名称である”Go for 2020″には、2020年の大会開催を目指して全社員一丸となって英会話に取り組むことで、より多くのお客さまに笑顔と感動をお届けしたいという想いを込めました。プログラム受講に向けて、多くの社員が取り組みやすい英語レベル設定の広さという観点で、この度レアジョブ社のプログラムを導入することといたしました。

レアジョブのコメント

「”日常会話や接客に生かせる英語”に触れられる環境を、全社員に提供したい」というJR東日本様のご要望にお応えすべく、訪日外国人へのさらなる英語応対力向上と、社員の英語学習の士気を高めていけるパートナーとして全社をあげて尽力いたします。

「レアジョブ英会話」について

会員数約70万人以上を誇る国内最大級のオンライン英会話サービス。

パソコンやタブレット、スマートフォンを使っていつでもどこでも外国人講師とのマンツーマンレッスンを受けることができる。

個人のユーザーだけではなく、2,200社以上の企業や230校以上の教育機関でも利用が拡大している。

サービス関連情報

  • 累計無料登録ユーザー数: 70万人以上
  • 累計導入法人企業数: 2,200社以上
  • 累計導入教育機関数: 230校以上