AVR Japanと桑名市教育委員会、小学校でAR/VRテクノロジー「Creator AVR」を利用した理科授業を実施

AVR Japan株式会社(本社:東京都港区、代表:立石 雅之、以下 AVRJapan)と、桑名市教育委員会(三重県桑名市:教育長 近藤 久郎、以下桑名市教育委員会)は、桑名市立益世小学校において、日本の小学校としては初めて、世界最先端のAR/VRテクノロジー「Creator AVR」を利用した理科授業を実施したことを発表した。

「Creator AVR」を利用した理科授業の様子

授業風景

世界38拠点に広がる(2019年8月時点)米国EON Reality社のAR/VRテクノロジーは、AVRJapanが提供するAR(拡張現実)/VR(仮想現実)を混合した現実世界のような体験に好奇心を喚起し、積極性と深い理解力を促す。

日本で初導入となるこの「Creator AVR」はAR/VRのプラットフォームであり、LMS、AIが組み込まれている。

今回はバッタ、蝶、など昆虫の身体の仕組みと生態を学ぶために3DモデルとARテクノロジーを使用してわかりやすく解説。

児童の興奮を感じるとともに新しい教育手法の効果を体感する大変貴重な機会となった。

桑名市教育委員会においては、ICT教育の推進により児童・生徒の理解の促進、教師の負担軽減に力を入れており、Creator AVRを活用した次回の授業も11月中に「かげのでき方と太陽の光」を予定している。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。