CodeCampGATEとOYO LIFEが業務提携、エンジニア転職後の都心への転居支援をスタート

Webエンジニアへの転職を目指す20代向けの学習/転職支援プログラム「CodeCampGATE」を運営するコードキャンプ株式会社(代表取締役 CEO:堀内 亮平)は、敷金・礼金・仲介手数料0円 スマホひとつで物件探しから入居手続きが完了する賃貸住宅型サービス「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY & HOSPITALITY JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区、CEO:勝瀬 博則)と業務提携を行い、都心への転居が必要な転職者向けに「OYO LIFE」の物件を紹介し新しい生活のサポートを行うことを発表した。

コードキャンプとOYO、業務提携の背景

オンラインのエンジニア転職支援プログラムCodeCampGATEでは、受講生の約9割が東京都以外に居住しており、これまでも多くの人が転職を機に上京し都心の企業でエンジニアとして勤務している。

今回の業務提携により、CodeCampGATEを経て都心の企業に転職する受講生への転居を支援する。

CodeCampGATEでは、今回の提携に留まらず多くの企業様とパートナーシップを結び、エンジニアへの転職を目指している受講生向けのサポートや支援体制を強化していく方針。

OYO LIFEについて

初期費用0円、スマホひとつで入居手続きが完了する賃貸住宅型サービス。

「OYO LIFE」は、「賃貸は、初期費用がかかるし手続きが大変」という常識を変える、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用は0円。

さらに、電気・ガス・水道・Wi-Fi込み、家具家電付きの部屋を豊富に用意し、生活に必要な物が揃ったサービスを提供している。

CodeCampGATEについて

CodeCampGATEは、現役エンジニアによる個別指導に加えてチャットサポートや専属メンター制度など充実の学習サポートを提供。

4ヶ月の学習期間でITの基礎から実践的な開発スキル、チーム開発の進め方を学び、エンジニアへの転職後も成長し続けられる自立型の人材を輩出している。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。