英語学習AIロボット「Musio」開発の​AKAと三省堂、コンテンツパートナーシップを締結。学習コンテンツのさらなる充実化へ

人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(アメリカ本社:AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA株式会社 東京都渋谷区、代表:Raymond Jung、以下AKA)は、より幅広いレベル英語学習者にコンテンツを提供するため、株式会社三省堂(東京都千代田区、代表取締役社長:北口 克彦、以下三省堂)と英語教科書コンテンツ提供において契約をし、英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)で使用する学習コンテンツのさらなる充実を図ることを発表した。

AKAと三省堂、パートナーシップ締結の背景と今後の方針

英語学習用ロボット「Musio」に搭載されている単語や表現パターン、会話を反復練習できる「Edu Mode」(エデュモード)において、三省堂とコンテンツ提供の契約を締結。

これまでも、Musioでは数々のコンテンツ提携をリリースしてきたが、教科書における英語教育を得意とする出版社とコンテンツ提供において連携をすることで、個々の学習者に加え学校でのICT教育に活用できる充実した学習を提供する。

AKAでは引き続き、Musioが日本の英語教育向上においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、子どもから大人まで幅広い世代のアクティブラーニングにつながる新しい英語学習の提供を推進していく。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。