TOEICの企業・団体における活用実態調査とビジネスパーソンの意識調査結果発表。約40%のビジネスパーソンが普段から英語を学習

日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、TOEIC(R) Programを活用している企業・団体における英語教育・英語活用の実態調査とビジネスパーソンの職場での英語に対する意識についての調査を行い、その調査結果を「英語活用実態調査」として発表した。

  1. 企業・団体における英語の位置づけ
  2. ビジネスパーソンの英語に対する意識
  3. 企業・団体におけるTOEIC(R) Programの活用について

の3部構成となっており、詳細な調査データが掲載されている。調査概要は下記のとおり。

「英語活用実態調査2019」結果概要

(1) 企業・団体における英語の位置づけ

今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル

今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル

(2) ビジネスパーソンの英語に対する意識

普段の英語の学習状況

普段の英語の学習状況

(3) 企業・団体におけるTOEIC(R) Programの活用

採用

採用

社員・職員に期待するTOEIC Programの平均スコア

社員・職員に期待するTOEIC Programの平均スコア

「英語活用実態調査2019」調査概要

企業・団体調査

調査対象

2017年1月~2018年8月に、TOEIC(R) Programの公開テスト団体一括受験申込あるいは団体特別受験制度(IP:Institutional Program)を利用した2,442の企業・団体

調査方法

WEB調査、質問紙郵送調査を併用

調査期間

2018年11月~2019年2月

有効回答数

528

ビジネスパーソン調査

調査対象

日経BPが運営する「日経ビジネスオンライン」の登録者(20~50歳代の有職者)

調査方法

WEB調査

調査期間

2018年12月

有効回答数

466

※割合に関する数値はすべて小数点第2位を四捨五入している。そのため、合計が100%にならない場合がある。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。