英語コーチング「プログリット」のビジネス英会話コース、厚生労働大臣指定「一般教育訓練給付制度」の対象講座に

英語コーチングプログラム「プログリット」を展開している株式会社プログリット(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長:岡田 祥吾)は、短期間でビジネスにおける実践的な英語力を向上させる「ビジネス英会話コース」が厚生労働大臣指定一般教育訓練給付制度の対象講座になったことを発表した。

講座の受講受付は2019年10月14日(月・祝)より開始。

これにより、対象講座を申し込み一定の条件を満たした受講生は、受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから給付されることになる。

一般教育訓練給付制度指定の背景と目的

一般教育訓練給付金とは、働く人の主体的な能力開発の取り組みまたは中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるもの(厚生労働省HPより)。

指定講座は制度が開設された1998年度より年々増え続けており、現在は1万以上の講座が指定されている(2019年10月8日現在)。

プログリットでは、受講生が「英語」という言語ツールを身に付けることによって「世界で自由に活躍できる人を増やす」というミッションの下、英語コーチングのプログラムを提供している。

今回、一般教育訓練給付制度の対象講座に指定されたことによって、より多くの人の未来を経済的に後押しし、英語力向上に寄与。

そして、英語を身に付けることによる中長期的なキャリア形成を支援し、更なる舞台での活躍をサポートしていく。

対象講座「ビジネス英会話コース」の概要

プログリットが展開しているコースのうち、「ビジネス英会話コース(12週)」が厚生労働大臣指定の一般教育訓練給付制度対象講座となった。

2019年10月14日(月・祝)より本コースを申し込んだ受講生は、厚生労働省の定める要件を満たした場合に、受講者本人が支払った受講費用(入会金を含む)の20%に相当する額(最大10万円)が公共職業安定所(ハローワーク)から支給される。

対象講座

ビジネス英会話コース(12週)

入会金

50,000円(税抜)

受講料

468,000円(税抜)

受付開始

2019年10月14日(月・祝)

一般教育訓練給付制度利用における注意点

  • 2019年10月14日(月・祝)以降に「ビジネス英会話コース(12週)」を申し込んだ人が対象。
  • 教育訓練給付金受給対象者についての要件を満たしている人が一般教育訓練給付制度の利用対象となる。
  • 一般教育訓練給付制度を利用される場合、ビジネス英会話コース(12週)修了時にTOEIC®公開テストの受験が必須となる。
  • 自身が教育訓練給付金受給対象の要件を満たしているか否かは、最寄りのハローワークまで事前に問い合わせること。

ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。