プログラミング教材「コードモンキー」、Python言語の基礎を学ぶ「バナナ・テイルズ」の一般販売を開始

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長CEO:加藤充、以下:J21)は、2019年11月1日(金)より、課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ「バナナ・テイルズ」の一般販売を開始することを発表した。

また、発売日までに無料体験版をクリアしてツイートすると、同タイトルの購入に利用できる「30%割引コード」を提供することを発表した。

「コードモンキー/バナナ・テイルズ」とは

チャレンジ7ー順序の学習

「コードモンキー/バナナ・テイルズ」は、全国の小中学校や高校、専門学校、プログラミング教室、個人や家庭で利用されているコードモンキー・スタジオ社(本社:イスラエル、CEO:ジョナサン・スコー)の製品である「コードモンキー/コードの冒険」と同じくPCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。

バナナを載せた地上走行型ドローンが無事にサルの赤ちゃんのいる所へ辿り着けるように、キリンやヘビ、クジラやドラゴンといったキャラクターをプログラミングで操り、ドローンが通る道を作る。

本コースで課題達成に用いるのは、世界で最も利用されているプログラミング言語の1つである「Python」。

コードモンキー/バナナ・テイルズ」製品版は、全125のステージで構成されており、その最初の21ステージは無料体験版として公開されている。

体験版では、

  • 順次実行
  • リスト
  • forループ

製品版では、

  • 変数
  • if else文
  • whileループ
  • ブーリアン演算子
  • 関数
  • クラス
  • クラスオブジェクト
  • ソート など

を、「コードの冒険」にて好評である課題達成型教材を通して、楽しみながら学ぶことができる。

チャレンジ95ー集合型の学習

チャレンジ95ー集合型の学習

チャレンジ95ーマップ画面

チャレンジ95ーマップ画面

「Python」は世界的にも最も人気の高いプログラミング言語の一つであり、近年は機械学習やデータ解析といった高度なプログラミングにも使われている。

コードモンキー・スタジオ社が開発・運営している「コードの冒険」や「ゲームビルダー」では、プログラミング言語「CoffeeScript」を利用している。

もともと「CoffeeScript」はプログラムの構造を括弧ではなくインデント(字下げ)で表すなど、「Python」の影響を強く受けており、「バナナ・テイルズ」は「コードの冒険」を終了した学習者の次のステップとしても相応しいコースとなっている。

対象年齢は12歳以上を想定している。

製品名

コードモンキー/バナナ・テイルズ 年間サブスクリプション

販売開始

2019年11月1日(金)

販売価格

6,600円(税込)/1年間サブスクリプション

フォロー&ツイートキャンペーン概要

開催期間

2019年10月4日(金)18:00 から 2019年10月31日(木)23:59 まで

参加方法

  1. コードモンキー公式Twitterアカウント(@codemonkey_jp)をフォロー
  2. バナナ・テイルズ無料体験版 全21チャレンジをプレイ
  3. 修了時に表示されるメッセージダイアログのスクリーンショットと感想メッセージをハッシュタグ「#コードモンキー」を付けてツイート

※アカウントの投稿を「公開」にした状態で参加。非公開の場合は参加とみなされない。

特典

コードモンキー公式Twitterアカウント(@codemonkey_jp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて30%割引コード、および、利用方法が届く。

割引コードの利用は1人1回まで。利用期間は2019年11月1日(金)0:00 から 2019年11月30日(土)23:59まで。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。