サイトビジットのオンライン学習サービス「資格スクエア」、無料アプリ『司法書士試験問題集』を発表

株式会社サイトビジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:鬼頭 政人)の運営する資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」では、司法書士試験受験生の合格を応援するために、無料スマートフォンアプリ『司法書士試験問題集』を発表した。

無料スマートフォンアプリ『司法書士試験問題集』概要

このアプリは、過去の司法書士試験で出題された択一式問題が収録された【資格スクエア・択一WEB問題集】がスマホアプリになったもの。

これを使えば、いつでもどこでもスマホひとつで知識のアウトプットが可能。

勉強時間の確保が難しい社会人や学生の受験生のスキマ時間を有効に使いたいというニーズに応え、スマホさえあれば学習できるこのアプリは開発された。

司法書士とは、不動産や会社登記の代理業務や、裁判所や検察庁・法務局への提出書類を作成する法律のスペシャリスト。

近年では、空き家増加が社会問題になるなかで、司法書士会と行政と連携して積極的に社会課題の解決に取り組むなど、活躍の場も多様化している。

司法書士試験の合格率は近年微増傾向とはいえ、例年3%前後で推移しており、法律資格のなかでも難関資格のひとつ。

司法書士試験のなかでも、択一式試験は出題範囲も広く、合格するためには対策が必須の試験問題である。

資格スクエアでは、司法書士試験受験生の合格を応援するため、この『司法書士試験問題集』アプリを開発し、無料で発表した。

アプリの特徴

複雑な操作は一切なし

司法書士試験の択一式試験の出題形式は多肢択一式で、問題文にある記述の正誤の組み合わせ選ぶ形式。このアプリでは選択肢の中から正誤を1つを選ぶシンプルな仕様のため、複雑な操作は必要ない。

問題を解けば解くほどオリジナルの問題集に

司法書士試験の過去問に出題された問題を、【もちろん○】【たぶん○】【もちろん×】【たぶん×】の中から1つを選択。

それにより、ただの正誤データに留まらない、ユーザーの理解度までチェックすることが出来る。

この理解度データを蓄積することで、問題を解けば解くほどユーザー1人ひとりのオリジナル問題集が出来上がる。本機能は東京大学教授であり脳科学研究者である池谷裕二氏監修のもと開発を進めたシステム。

脳科学に基づいて復習することで知識定着を促す

脳科学に基づいた問題演習機能(脳科学ラーニング)に基づき復習すべき問題をアプリが自動的にピックアップ。記憶力に自信のない人でも、復習を繰り返すことで、着実な記憶定着へ導く仕組みになっている。

価格

無料

対応環境

iOS 11.1以降(iPhone、iPad、およびiPod touchに対応)、Android 6.0以降 ※一部端末において使用できない場合あり

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。