クラウド型ナレッジシェアアプリ「TANREN」、2019年度グッドデザイン賞を受賞

TANREN株式会社(以下、TANREN)が提供するルーブリックアプリ「TANREN(タンレン)」が2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。

TANRENは、今後もあらゆる営業教育課題をEdTechノウハウで支えていく。

グッドデザイン審査員による評価コメント

互いに学び合うことを、スマホによる簡単なビデオ共有の仕組みで実現していることが仕組みとして美しい。教え手が教わり手になることで、自発的成長が望める仕組みだと思われる。 願わくばプロジェクトの目的やビジョンの共有への視点があると、アルバイト教育ツールとしての価値のみならず、それを超えたものに発展する可能性を感じる。

「TANREN(タンレン)」概要

営業パーソンや、販売員の営業教育においての課題、[時間がなく][属人的な評価]になりがちな状況に対して、いつでも、どこでも動画による可視化と、評価指標の体系化を実現。

紙とペンによる、ルーブリック評価のアナログ作業を、モバイルクラウドにより先進的なアプローチによって業務効率をあげる[育成メソッド]をデザインしている。

販売価格

50,000円〜(※システム利用に伴う、企業あたりの月額料金,TANREN梅プラン(15ID)をサンプルデータとする。)

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。