ソフトバンクグループ、手のひらサイズのボール型ロボット「Sphero mini」でプログラミング学習ができる教材「Sphero Mini Activity Kit」を発売

SB C&S株式会社は、Sphero(スフィロ、本社:アメリカ)の家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材「Sphero Mini Activity Kit(スフィロミニ アクティビティキット)」をSoftBank SELECTION オンラインショップや全国の家電量販店(一部店舗を除く)で、2019年10月18日に発売することを発表した。

発売に先立ち、SoftBank SELECTION オンラインショップでは、本日より予約の受け付けを開始する。

「Sphero Mini Activity Kit」概要

「Sphero Mini Activity Kit」は、手のひらサイズのボール型でジャイロスコープ、加速度計、LEDライトなどの機能を搭載したプログラミングロボット「Sphero mini」にアクティビティカードと迷路やコースを作ることができる部品が付属した、家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材。

アクティビティカードに沿って進めていくと、楽しみながら段階的に学習することができ、Sphero Playアプリを使って出来る様々なミニゲームや、複数のドライブモードやLEDライトの色を変更する機能などを使いこなせるようになる。

Sphero Playアプリでの操作を習得したのち、さらに拡張性に優れたプログラミングシステムSphero Eduアプリへ学習を進めることができ、Sphero miniをプログラミングできるようになる。

初めは指で描いた線の通りにボールをコントロールするところから始め、基本的なスクラッチブロックに移行し、やがてJavaScriptテキストでプログラムを書けるようになる。

同梱物

  • Sphero mini クリアシェルロボティックボール
  • アクティビティカード 15枚
  • ミニボーリングピン 6個
  • コーン 3個
  • コンストラクションセット
  • ロボティックボールカバー
  • micro USBケーブル

販売価格

9,768円(税込)

発売日

2019年10月18日

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。