メイツ、「教育機関向け英検(R)アプリ」に新たに学習コンテンツを追加

教育×ITで教育をアップデートする株式会社メイツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠藤 尚範、以下メイツ)は、「教育機関向け英検®アプリ」に新たに学習コンテンツを追加したことを発表した。

「教育機関向け英検®アプリ」は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能学習に対応をした学習アプリ。

今回、以下のコンテンツが追加された。

  • スピーキングコンテンツを追加
  • ライティング学習範囲を拡大
  • リスニング約300問を追加

「教育機関向け英検®アプリ」スピーキング対策コンテンツについて

2次試験の対策が各級で5回分ずつ収納されており、さらに、指導現場の先生の負担を減らすことに成功。

特徴

本番のイメージを掴むことができる

模擬面接を各級で5回練習できるようになっている。

英検での面接は、流れが概ね決まっているため、その流れに沿った練習をすることで学習者当人が本番のイメージを掴みやすくなる。

作法から出題傾向までを網羅しているため、本番の予行練習としてはこれ以上ない学習ツールになっている。

講師指導が0で最も指導効率がいい

従来の学習塾におけるスピーキング対策は、担当の講師が生徒とのやり取りを通して練習をしていくというものが主流だったが、メイツの開発したアプリでは、生徒自身がアプリで学習できるようにしているため、講師が時間を割いて対応をする必要がない。

これにより、生徒も学習のタイミングを自分で選択しやすくなっており、面接対策も受けたいときに受けられ、とても効率よく学習をしてもらうことができる。

「教育機関向け英検®アプリ」ライティング対策コンテンツについて

今までは、ライティング対策機能を英検での試験が実施される3級からの準備となっていたが、「いきなり3級対策で英文を書くのが難しい」という声が多く挙がっていた。

それを受け、より簡単な英語学習をしているうちからライティングの対策をしていくことで、ライティングに対しての取り組みがしやすくなることを狙いに、英検5級・4級程度の英語範囲から、ライティング学習ができるように学習範囲を拡大。

特徴

ライティングの「型」を習得して、書く力を強化

英検のライティングは「型」の習得が高得点を取るための近道。

英検5級・4級の英語からきちんとライティングをしていきながら、その「型」が身につけやすいつくりになっている。

英検5級・4級の受験者からコンテンツを利用していくことができるので、先の英検級を受けていくときの学習も先取りしながら、ライティング技能の習得を早期から書く力を強化していくことができる。

希少な英検5級・4級レベルからのライティング対策

英検の対策用問題集が数多くある中で、英検5級・4級レベルの英語でのライティングの要求はほとんどない。

直営教室から出てきた、より簡単な英語でのライティング学習コンテンツがほしいという要望をかなえている、現場の先生にとって欲しかったコンテンツの提供を果たしている。

3級対策からライティング学習を開始した生徒への学習指示の選択肢としても活用できることもあり、生徒のライティング技能に応じた対策をしやすくしている。

「教育機関向け英検®アプリ」リスニング対策コンテンツについて

今回は全級で合計約300問のリスニング問題を新規に追加。

iPadにアプリを入れることで、リスニング学習まで含めた十分な英検対策をすることができるようになる。今回は新たに問題の追加をしているリスニングについて特記する。

特徴

大問ごとのリスニング対策ができる

リスニングの問題は大問別に収容されているため、学習者が大問ごとに学習をしやすいつくりとなっている。

時間の分割もしやすくなっているので、空いている時間で学習したいところを学習することができる。また、学習する大問を選択できることで、苦手の克服を徹底的に行うこともできるようになっている。

診断テスト結果より、苦手な分野の類似問題を学習することができる

診断テストの結果からアプリが学習者の苦手な分野を見抜き、その分野の類似問題を自動で出題。

これにより学習者は不得手な問題を効率的に克服していくことができるようになっている。

豊富な学習コンテンツを有しているため、記憶による解答などになることも少なく、効果的な学習をすることができる。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。