子ども向けプログラミング教室 「QUREOプログラミング教室」、全国500教室を突破

株式会社スプリックス(本部:東京都豊島区、代表取締役社長:常石 博之)と株式会社CA Tech Kids(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野 朝大、株式会社サイバーエージェントの連結子会社)が設立した、株式会社キュレオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野 朝大)の運営する子ども向けプログラミング教室「QUREOプログラミング教室」が全国で500教室を突破したことを発表した。

「QUREOプログラミング教室」とは

「QUREOプログラミング教室」ロゴ

「QUREOプログラミング教室」は、サイバーエージェントグループの開発ノウハウが詰まった子ども向けプログラミング教室。

プログラミング未経験の子どもでも楽しく、約2~3年で本格的なプログラミングの基礎となる技術力を身につけることができる。

キュレオは2019年4月に設立され、全国に「QUREOプログラミング教室」を展開してきた。

2022年までの3年間で1,000教室展開を目指していたが想定以上に大きな反響があり、半年で500教室を突破した。

特長

「QUREOプログラミング教室」授業風景

「QUREOプログラミング教室」で使用している教材は、動画やガイドキャラクターによるナビゲーションなど、プログラミング未経験の子どもでも楽しく、自分自身のペースで自律的に学習を進めることができる工夫が施されており、繰り返し、条件分岐、座標、論理演算、変数、関数など、50項目に及ぶプログラミングの基礎を効果的に学ぶことができる。

また、講師向けに生徒の学習進捗や習熟度を把握できる機能も充実しているため、講師が少ない教室でもスムーズに授業を実施できるほか、集団型、個別型、自立型などいかなる授業形態の教室でも、簡単に本格的なプログラミングの授業運営ができる。

「QUREOプログラミング教室」の開講に際しては、キュレオの出資元である、CA Tech Kidsとスプリックスが、開講のサポートや開講事例の提示などの支援を行っている。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。