英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」、厚生労働大臣指定講座 一般教育訓練給付制度の対象に

英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」やこれからの学びを考える勉強法のハッキングメディア“STUDY HACKER”を運営する株式会社スタディーハッカー(本社:京都府京都市下京区、代表取締役社⻑:岡 健作)は、「ENGLISH COMPANY」が運営する「90日間集中プログラムパーソナルトレーニングコース」と「SENIOR TRAINER 90-day Program」が厚生労働大臣指定講座「一般教育訓練給付制度」の対象となったことを発表した。

これにより、資格を満たす受講生は、受講費用の20%(最大10万円)の給付金を受けとれることになる。

「一般教育訓練給付制度」の対象となった背景と目的

「ENGLISH COMPANY」は、言語習得の科学『第二言語習得研究』の知見を用いたトレーニングで、受講生の学習生産性を最大化し、短期間で英語力の大幅アップを可能にする、「時短型」英語ジム。

わずか3ヶ月でTOEIC®のスコアを400点も上げるなど、多数の大幅スコアアップで話題を呼び、受講生と拠点数を爆発的に増やしている。

2018年5月には、卒業生向けの会員制継続プラン「EC Prime」をリリースし、3ヶ月終了後の受講生の学習サポートも開始している。

また2018年6月には、自宅にいながら通学タイプと同内容のトレーニングを受講できる「 オンライントレーニング」の提供を開始し、同年12月には、セカンドラインとして自習型の英語学習コンサルティングサービス「ENGLISH COMPANY THE CONSULTANT」をリリース。

専門家による課題発見アセスメントと対面コンサルティングを基に、優れた学習環境と豊富な学習コンテンツを提供することによって、自習形式ながら学習生産性の最大化を目指している。

今回、「ENGLISH COMPANY」のサービスが厚生労働大臣指定講座「一般教育訓練給付制度」の対象となったことで、ENGLISH COMPANYは今後も一人でも多くの受講生のキャリアアップのサポートを目指していく。

「一般教育訓練給付制度」の対象講座概要

「ENGLISH COMPANY」が運営する以下(1)(2)のサービスが厚生労働大臣指定講座「一般教育訓練給付制度」の対象となった。

これにより、2019年10月1日より当サービスを受講開始した受講生には、厚生労働省の定める資格を満たした場合、受講者本人が支払った受講費用の20%(最大10万円)の給付金が支給されることになる。

90日間集中プログラムパーソナルトレーニングコース

入会金

50,000円

受講料

3ヶ月(1コマ45分×48コマ):495,000円

SENIOR TRAINER 90-day Program

「SENIOR TRAINER(以下、シニアトレーナー)」とは、60日以内での大幅な英語力アップの複数実績をはじめ、社内基準を満たした上級トレーナー。

「SENIOR TRAINER 90-day Program」は、このシニアトレーナーの資格所有者が担当するパーソナルトレーニング。

入会金

50,000円

受講料

3ヶ月(1コマ45分×24コマ):597,000円

※上記入会金と受講料は全て税抜き表記。

本制度に関する注意事項

  • 2019年10月1日以降に受講を開始した人が対象。
  • 給付金の申請および支給には厚生労働省の定める要件や手続きが必要。「自身が支給対象かどうか」「個人での手続き」「対象となる金額」等は、必ず受講者本人が直接ハローワークに確認すること。

※ハローワークのWebサイトでは「一般教育訓練給付金」と「専門実践教育訓練給付金」があるが、「ENGLISH COMPANY」が運営する「90日間集中プログラムパーソナルトレーニングコース」と「SENIOR TRAINER 90-day Program」は「一般教育訓練給付金」に該当。