AVILEN、E資格対策講座において他社平均より20%以上高い合格率88.6%を達成

株式会社AVILEN(本社:東京都千代田区、読み方アヴィレン)は、AIエンジニアを認定するE資格の取得を支援する対策講座を開講している。

8月31日に実施されたE資格試験において、他社平均より20%以上高い88.6%の合格率を達成したことを発表した。

その理由と今後の講座アップデート情報について紹介する。

「E資格対策講座」概要

AVILENが開催するE資格対策講座では、E資格取得だけでなく、ビジネスでAI導入や開発を推進できる人材になることをゴールとしている。

6週間で効率的に学び、スキルと資格の取得を実現している。

また、初心者でも資格取得を目指せるよう、業界最大級の基礎講座を提供している。

※E資格試験を取得するには、JDLAより認定を受けたスクールの講座を受講する必要がある。

第3回E資格試験の合否結果

今回、E資格を運営する日本ディープラーニング協会(以下、JDLA)より、8月31日に開催されたE資格試験の合格率が発表された。

受験者全体の合格率が67.61%に対し、E資格対策講座の受講者の合格率は88.6%だった。

次回2020年2月のE資格試験に向けたアップデート

今後、高い合格率を維持し、さらに多くのAIエンジニアを輩出していくために、AVILENでは以下のサポート体制を更に強化していくようだ。

AIプロダクト開発経験を積む

講座では、受講者1人1人が実務を想定して、自ら筋道を立てて、モデルを構築する「プロダクト開発課題」を実施している。講師やメンターが進捗を管理し、実務に近い経験を積んでもらう。

学習コンテンツの拡充・アップデート

深層学習の理論を深く理解するために、必要な周辺知識を補う基礎講座の拡充・アップデートを今後も進めていく。また、演習・模擬テスト問題の更なる質の向上を行い、より一層合格者を輩出するコンテンツへと成長させていく。

進捗管理体制の強化

講義を開始する前に、全員と面談を行い、一人一人に合った学習方針を提案。分からないところはすぐにチャットで質問対応を行い、スムーズな学習に繋がるよう、より一層進捗管理体制を強化する。

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