SkypeやLINEを使って個別指導を行う「篠原塾」、塾生100名突破

SkypeやLINEを使って個別指導を行う「篠原塾」は、塾生が100人を突破したことを発表した。

「篠原塾」とは

「篠原塾」には教室や校舎はなく、オンラインで個別指導を展開している。

塾生のほとんどは高校生で、過去には大阪大学や医学部に合格するなど、合格実績もある。

好評の秘密は「受験戦略」の立案を専門にする塾長・篠原好氏と、京大生を中心とした品質の高い講師陣にあるようだ。

現在、篠原塾は塾長自らが継続指導する21名、講師が継続指導する71名、戦略立案をした20名、卒業後もアフターフォローしている10名の、計122名の指導をしている。

教室や校舎をもたず、SkypeやLINEを使った珍しい形体をとりながら、去年は大阪大学や医学部に合格する塾生も在籍しており、合格実績がある。

また、3か月で偏差値を12.6上げた塾生もいる。

塾長の篠原好氏はYouTubeで受験勉強に関する動画を配信し、再生回数2,800万回を突破する配信者で、京大模試で全国1位をとった篠原好氏の勉強法をしりたい高校生に人気。

過去にはNHK BSからの取材もあった。

篠原好氏は2015年に受験戦略を立案するサービスを開始し、翌年には個別指導も行う「篠原塾」をスタート。篠原塾は2019年で4年間を迎える。

100名を超える塾生を、オンラインで個別指導して成績を上げる方法として、篠原塾は「受験戦略」と「講師の品質」にこだわりを持っている。

受験戦略は塾長の篠原好氏が、これまで300人以上の受験戦略を立案してきた経験をもとに、一人ひとりの志望校や学力にあわせてオーダーメイドで立案。

講師は京都大学の学生を中心に、学力や性格を審査し、倍率5倍の選考を経て採用されている。

また、篠原塾はオンラインでありながらも、オフラインでのフォローも充実している。

年に数回開催される合宿では、日本中から塾生が勉強合宿に参加する。

8月に行われた夏合宿では14名の塾生が参加した。篠原塾の合宿は、これまでAmebaTVの取材があるなど、珍しい試みとなっている。

合宿のほかにも、塾生全員に青ボールペンを配り、インクが無くなったら新しいボールペンを無制限にプレゼントする「エンドレス青ペン」企画など、ユニークな企画が塾生にも好評。

今後、篠原塾は塾生200名を目標に営業を続ける。

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。