京進運営の保育園・幼稚園、2020年4月よりプログラミング教育を導入

京進は、京進が運営する保育園・幼稚園において、2020年4月より全認証・認可保育園 及び 幼稚園の4~5歳児を対象に、プログラミング教育の導入することを発表した。

プレミアム保育園※では、3~5歳児を対象に2019年10月より一部先行導入。

※京進グループでは、認可外保育園(HOPPAからすま京都ホテル・HOPPA世田谷経堂)をプレミアム保育園と位置づけ、その環境・教育内容も独自性の高いものを提供している。

「見通しを立てて物事に取り組む力を育てる」「最適なやり方を考え選ぶ習慣を身に付ける」といった、“プログラミング的思考”の育成を図り、就学前から子どもたちに新しい時代の中で国際的に活躍できる「思考力」や「人間力」を育む礎を築いてもらうことが狙いである。

現在、子どもたちへのプログラミング教育は、急速なグローバル化社会の中で活躍できる人材の育成のため先進諸国では強く押し進められており、日本においても産業競争力の強化につながるハイレベルなIT人材を育てるべく、産学官一体となって取り組んでいる。

その一環として、2020年度より公立小学校でプログラミングの授業は必修となる。

時代の需要またデジタルデバイドといった問題を見すえ、京進保育グループでは、ビジョンである「英・知・人」と有機的に統合されたカリキュラムをいちはやく「幼児期」に導入することで、新時代の先頭を進む人材の育成を目指す。

京進保育グループ プログラミング教育概要

京進グループの保育園・幼稚園では、子どもたちの好奇心を刺激し、また人間力を育むため、iPadなどのデジタルコンテンツばかりでなく、実際に手で触れたり動かしたり、友達と一緒に共同作業できるといった教材を使用し、デジタルとアンプラクドの両方向のコンテンツから学んでもらう。

京進のプログラミング教育は独自プログラム「知育タイム」の一環として、オリジナルのカリキュラムを使い保育の中で行われる。

また2019年10月より先行して導入するプレミアム保育園では、ネイティブスタッフも加わり、英語でのプログラミング教育を行っていく。

京進保育グループでは、子どもたちの持つ能力や人間力を育む。

導入園

  • 京進保育グループ全認可保育園、認証保育園、幼稚園
  • プレミアム保育園(HOPPAからすま京都ホテル・HOPPA世田谷経堂)

導入時期

2020年4月~(プレミアム保育園のみ、2019年10月~)

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。