NPO法人教室ICT実践会、Web演習システム「おさらい先生」を企業向けにカスタマイズした「おさらいBIZ」提供開始

NPO法人 教室ICT実践会(本社:東京都新宿区矢来町、代表理事:松本宗雄)はWeb演習システム「おさらい先生」の企業向けカスタマイズ「おさらいBIZ」を提供することを発表した。

このサービスは公教育で実績十分のプラットフォームに企業毎にオリジナル教材を搭載できるサービス。

塾・予備校・専門学校のような教育機関は手間・予算のかかる自社開発することなく、自社教材を「おさらいBIZ」に載せて提供することができる。

またクレドや企業理念、業務手順書をデジタル学習に最適な形式で問題作成し、社員教育に活用できる。

既に導入ユーザーとして「アップル引越センター」でおなじみの株式会社アップルにて採用されており、9月から同社のCredoBookを教材化して社員教育に活用されている。

教材化にあたっては教室ICT実践会が蓄積した問題作成のノウハウを活かし、従来のeラーニングとは一線を画す「読まないと答えられない問題+正答しないと先に進めない仕組み」で、学習者の確実な知識習得を支援している。

当面は公教育市場向け「おさらい先生」との二本柱で進めていくが、将来的にはBtoB事業領域をスピンアウトさせた株式会社化を予定。

2019年9月25日(水)~27日(金)に開催される第3回 [関西]学校・教育 総合展(EDIX)教室ICT実践会ブース(ブース番号4-51)にて詳細説明を行う。

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「おさらいBIZ」について

概要

Web演習システム「おさらい先生」をベースにしたカスタマイズサービス

提供するシステム

タッチ抜き出し回答式演習システム(テキスト、画像、動画の表示が可能)+学習履歴管理ツール

対象

  • 自社教材を搭載したい教育機関
  • 理念やビジョンを大切にし従業員に浸透をはかる企業
  • スピーディーに教育市場に参入したいコンテンツホルダー

教材

  • ユーザー企業側で用意した教材を「おさらいBIZ」に搭載
  • ユーザー企業側のコンテンツを教室ICT実践会が教材化し「おさらいBIZ」に搭載

「おさらい先生」について

さまざまな導入地域で成果を上げているWeb演習教材。

Webブラウザで動作し、ハードウェアを選ばない。

要求の厳しい公教育市場でトラブルなく稼働しており、運用実績十分のプラットフォームである。

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